【有料メルマガ・そして私の処女作:『地球世界の論点』の執筆開始のご連絡】2014/09/21 8:57 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

かねてより、書け書けと言われて伸ばし伸ばしになっていましたが、私の処女作になりそうな本のタイトルがようやっと決まりました。

『地球世界の論点』

です。

もともと、私が6年前に活動を開始し「心の病への新しいアプローチ」を沢山の方々にお話していた頃から書籍化の話はあちこちから頂いていたのですが、その後私が扱うテーマと言いますか、分野がどんどん広がっていく中で、どれに注力して書籍化すべきかというところについて限られたリソースの中でやるわけですから考えあぐねていたところ、今まで時間が掛かってしまいました(笑)

私がこの6年間で扱ったテーマは、精神世界(うつ病などの極個人的な範囲のことから、変性意識、幽体離脱、過去生体験、チャネリングなどのいわゆるサイキック、スピリチュアリズムの範囲まで)、貨幣制度、マスコミの闇、医療制度、健康、果てはTPPまで、本当に多岐に渡りました。

最近思うのは、これら私の扱った情報はそれぞれ完全に独立した形で存在しているわけではなく、点と点が線で繋がるような形になっているということ。

例えば、貨幣制度ひいては資本主義という仕組みは、お金を増やし、それを可能な限り自分の手元に溜め込むというインセンティブが働く仕組みです。この為に、お金を取れる相手からはできるだけ長く、多くとるということになり、命には代えられないという状況でお金が無尽蔵にかかる、最も分かりやすいのは医療の現場で、

「それ以上お金が取れなくなるので根治はさせない。しかし、死なれてしまってもそれ以上お金が取れなくなるので死なせない。なので、死にそうで死なない状態にとどめてできるだけ長くお金を取る」

ということが正しいということになります。これが、癌の根本的な治療法が発見されそうでされない、見つけた人が不審な死を遂げる、先進国の1つであるカナダで厚生省が認可を下した副作用の無い抗がん薬が、全く国家レベルで情報共有されない、といった結果に繋がっているということは想像に難くないのです。

こうしてみると、今人類が使っている貨幣制度という仕組みは、間違い無く他のあらゆる分野に影響を及ぼしているわけで、解決を図ることでもう少し地球をマトモな姿に変えられる1つのポイントということになります。

おそらくこういうポイントがいくつか存在して、それらを解決することで地球がかなり、人間にとって暮らしやすいものにドラスティックに変化するというところがあります。

影響を与える範囲が地球全体になるのでこれを、「地球の論点」ということで整理して、ここだけみんなで考えてどうにかしていきましょうという議論の端緒にすることを目的に書いていこうと思います。

執筆の方法なのですが、執筆することによる自分へのご褒美と、あとは「お金を貰って書いている」というプレッシャーを自分に与えてコンスタントに書き続けるために、有料メルマガの1コンテンツとして展開して行こうと思います。(申し訳ありません、これに伴って今まで発行していた「社会的起業家育成講座」については休刊とさせて頂きました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。)

恐らく、執筆に1年くらいは掛かるかなと思うのですが(笑)、Lighthoodへの応援と、単純に私が書くモノを読みたいということであれば是非、というでこの有料メルマガをご購読頂ければと思います。

ただいま、まぐまぐでの発行審査を行っています。まもなくOKが出ると思うので、登録用アドレスは直ぐに展開します。

ちなみに今考えている大まかな目次は、以下の通りです。

『地球世界の論点』

第1章:山積する問題

1.数々の矛盾
・なくならない環境問題
・減らない難病
・広がっていく貧困、増えていく債務
・終わらない戦争
2.システム疲労
・貨幣制度
・精神世界と宗教
・医療
・マスコミ
・大量生産、大量消費、大量廃棄

第2章:改善プラン

1.精神世界の共通理解:魂の有限性という誤解
2.貨幣制度:地域通貨とマイナス利子
3.フリーエネルギー
4.共有の仕組み
5.需要・人口コントロール
6.食糧の無償提供
7.内発的な進化のモチベーション

第3章:それを実現した世界の姿

きっと、面白い内容になると思います。ご期待下さい!

bluesky_psp


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