【水素どころか空気で走る車が存在しています。】2015/01/23 7:53 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

トヨタ自動車から、水素で走る車『Mirai』が発表され、特許が公開され、予想を遥かに上回る受注だということで沸いていますが、世界には水素どころか、地球上どこにでも存在する空気で走る車が実用化されています。

なんと、既にインドでは発売されています。日本円で70万円程度。ところが、日本 では圧縮空気自動車の存在すら知られていません。日本ではト○タがあまりに利益団体として強すぎるために、箝口令が敷かれているのでしょうね・・。インド のタタモータースに作れる技術を、あの会社ができないはずが無い。ハイブリッドと電気自動車の方向に右へならえ!をやっているのが今の状況なので、タブー なのでしょう。ハイブリッド自動車、電気自動車共に電磁波の問題がまだ全然クリアできていないのですが、そのあたりには日本の規制はまだ完全に野放図とい うか、無法地帯です。

馬力は軽自動車並みではあるものの、1回の空気充填(約160円程度)で 300kmほどの移動が可能で、最高時速は約100km、立派なものです。圧縮空気を作り出す際に電気が必要で、その際のエネルギー効率的には結果的に石油とあまり変わりが無いとのことでまだ課題はあるものの、それはメガソーラーなどのゼロエミッションエネルギーを応用することでいくらでも改善できます。

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こちらの写真は、タタモータースのMiniCatという車種です。

都内の浮遊粒子状物質などはほとんど車によるものでしょうから、いくら走っても空気しか出てこない車しか走らなくなれば、それは都内の空気は綺麗になるでしょう。

これがその圧縮空気エンジン。

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空気のチャージは、ガソリンと同様に空気スタンドに出向いて行います。

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いやこれはCoolだ(笑)

早く日本にも普及して欲しいですね。


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カテゴリ:科学技術
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