【科学法則を作っているのは人間の側ではないのか。】2013/07/01 7:30 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いて誠にありがとうございます。

 

私がやっている講演会の「スピリチュアル・リテラシーⅠ」では、ユングが見つけた「集合的無意識」の部分が物理法則などを含めて全ての宇宙の規則を自由にデザインしてプログラミングしているというお話をしました。

なんと、ウィキペディアのライト兄弟の記事を見ていて、やはりそうなんじゃないかという一節に巡り会ったのでシェアしておきます。

300px-Wrightflyer

<ライトフライヤー号の復元(ウィキペディアより引用)>

ライト兄弟の初飛行100周年にむけて、ライトフライヤー号を復元する研究がいくつか行われたが、コンピュータシミュレーションでは姿勢が安定せずに普通に飛べず、完成した復元機に至っては離陸すらできなかった。ライト兄弟が成功したのは当日の強風と、それをものともしない兄弟の操縦技術のおかげだという見解もある。

<ライト兄弟のドキュメント動画>

http://www.youtube.com/watch?v=OWNy31ofFkE

 

つまり、物理的に飛ぶはずのないものが当日飛んでいた訳で、ところがこれをみて「やっぱり人間は飛べるんだ!」という思い込みが航空力学という学問体系をというか法則を作り出して、宇宙は人間が飛べる法則を内包するモノになった・・という解釈もできてしまうのです。

人間の希望というか、思いってすごいもんだなと思うばかりです。


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カテゴリ:科学技術, 精神世界
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