【その場しのぎに幸せを食む。】2013/07/17 8:22 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

副業のボリュームが大きくなってきて、どっちが副業か本業か区別が付きづらく、そして自由になるお金もかなり増えてくると、次から次へと快楽(買ったり食ったり移動したり)を求めて走り出すという状況、私もまさに現在進行形で経験しています。

我々のいる宇宙は、不自由を学ぶために設計されているそうで、わざわざ定めた物理法則の範囲内で、努力して、長い時間を掛けて何かを達成するということを経験するために作られています。(実際、ヘミシンクを使ってフォーカス27あたりを経験すると、なんでもかんでも思った瞬間に具現化する世界がまことにつまんなく感じる。)

若くして金メダルを獲得したオリンピックの選手などに、深刻なうつ病を経験する人が多いそうで、要するに学ぶ不自由、あるいは味わう幸せもうがなくなってしまったというか、そういう状況になって「ただ生きている」という裸の虚しさに人間の心は耐えられないらしい。

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ロシアの文豪トルストイが見て絶望したというこの中国の絵。

死が目前に迫っているというのに、蜂蜜をなめてその場をしのいでいるという旅人。

 

なるほど、傍目で見て何の不自由もない人がおかしな道に嵌まり込むのはこういうことだったのかと、今身を以て知りました。


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カテゴリ:精神世界
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