【まだまだ無くならない、劣等感市場】2012/11/16 10:47 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

携帯電話をイーモ バイルに乗り換えました。仕事の方で電話を発信することが多くなり、9月10月とdocomoから来た請求書を見て驚いてしまって(^^;)解約料はイタ イですけど、毎月従量制であの金額が来るとなるとおちおち電話の発信もできないんじゃ行動に制約がでるなあと思いまして。GS03です。

 

さて、今日のテーマですが、劣等感市場(コンプレックス・マーケット)です。整形や、毛髪産業、背が伸びると謳った健康器具まがいのものなどがひしめく市場のことです。

この手の商品や サービスには恐ろしく被害者が多いのに、その被害を訴えること自体が自分の劣等感を周りに知られてしまうことに直結してしまうため、特にネットのない時代 には全員が泣き寝入りという酷い状況でした。普通にテレビでCMをやっている、優良なイメージを売っている会社でも、無料診断等といって訪れたお客様に対 して恐怖感を煽り、恫喝まがいの勧誘(というか強制ですね)をやっているということが明るみに出たのはネットが普及するようになってからです。

特に私も、大学受験のストレスから一時期甲状腺を患った際に酷い抜け毛を経験したので、頭髪の悩みは理解できるつもりです。(アー○ネイチャー、アデ○ンス、リー○21、バイオ○ックなんていうのはどれも最低の企業です。2003年に行政指導を喰らったりもしてます。http://www2f.biglobe.ne.jp/~sf-toshi/2003.6.5.htm

10年ほども前に なりますが、インターネットで彼らの悪行が暴露されるにつけ、これはもう彼らは風前の灯火だろうとばかり思っていました。実際アデ○ンスのこのところの迷 走ぶりは酷くて、社名を変えたりして巻き返しを図っていますが、まああそこは潰れるでしょう。自業自得です。

ところが、残りの 連中が全然弱っている様子がない。これは個人的に気にくわないです。彼らが施術と称してやっているのは、医学的な根拠などほとんどないオカルトまがいの行 為で、あれに月あたりウン万というカネを払うのは本当に馬鹿げたことだと思うのですが・・。悩みの渦中にあると藁にもすがりたくなるので、被害者は後を絶 ちません。

加齢に伴って出て くる悩みですから、ある程度の年齢の方が次から次へと市場には湧いてくるので、ある人に適当に施術して当然結果など出なくて悪い印象を与えて2度と顧客と して接することがなくなっても、次の無垢のターゲットが出てくればその人からまたカネを巻き上げれば良いと、そんなノリで商売をやっているのでしょう。

インターネットの自浄作用もこの程度か?この程度なのか??明々白々な悪徳業者を廃業に追い込むことすらできないのか?(=ω=;)とちょっと危機感を覚えています。

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カテゴリ:精神世界
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