【ガンダムやエヴァンゲリオン】2013/08/23 8:03 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

すこーし涼しくなってきましたね。(^^;)
庭のミニトマト(たくさんガンバ という品種)はヒットでした。美味しい実を沢山ご馳走になりました。

さて、ガンダムやエヴァンゲリオンがヒットした理由を考察する結構面白くて、それは「登場キャラクターの心理描写が緻密」ということです。勿論、玩具の展開やらといったものが複合的に噛み合ってロングセラーを紡ぐ訳ですが、シリーズを通してやはりこの心理描写の緻密さ、あるいはエグさといったものがキーになっているような気がするのです。


ガンダム以前のロボットアニメを見てみると

・基本的に主人公は元気はつらつ
・ストーリーは勧善懲悪
・本当に果敢に敵に挑み、一切の恐れがない
・主人公は悪を叩き潰すことになんらの葛藤もない

という見事なステレオタイプになっております。


ところが例えば初代ガンダムだと

・主人公のアムロはガンダムに載りたくないと言い出す。落ち込む
・敵にも家族があり、恋人がおり、死ぬのは恐い。悲しい。
・敵も味方も果たして善か悪かという評価が難しい。
・敵を倒したことを後悔したりする。

エヴァンゲリオンだと

・シンジ君は最後までエヴァに乗る、自分なりの意味を見いだせないまま戦いに巻き込まれている。(旧劇場版のストーリーだと)
・登場人物が全員、何らかのココロのトラウマを持っている。
・落ち込んで最悪の時にも性欲はあって、ヒロインをオカズにして自己嫌悪したりする。
・自分が生き延びるために他人を犠牲にして、また落ち込む。


こんな調子で、アニメの進化が心理面の描写の精緻さで測られるとしたら、次にブームになる新作のアニメは恐らくうつ病がテーマだったりするんじゃないか(笑)と思うばかりです。

それだったら私、ストーリー書けますよ(笑)なにせ経験者ですからね。(=ω=)うふふ

evagan


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カテゴリ:精神世界
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