【サイト移転のお知らせ。】2015/12/12 6:38 PM

皆様

こんばんは。エニシです。

この度、随分と長い間(7年くらいでしょうか?)運営してきました、私のサイト『Lighthood』を、

『僕は世界最大の豪華客船を手に入れた』 www.lighthood.space

へと移転することにしました。お気に入り登録をされている方は、上記のサイトにて再登録をよろしくお願い致します。

 

この1.5年ほど、正直自分では「停滞」と呼ぶべき次元で活動をしていませんでした。全~然成長がありませんでした。悩みに悩んで得た結論が今回の移転とドメイン変更です。移転先のサイトにも書いているのですが、此方にも記しておきます。

今後ともよろしくお願い致します。

 

++以下++

わたし(エニシ)がうつ病を患って生還して、精神世界に目覚めたのが2008年の初頭でした。

それからスピリチュアル系統の書籍を貪り読んでは、ヘミシンクを初めとする様々な瞑想メソッドや、引き寄せの力を強めるワーク、難病への対処方法(マスコミが語りたがらない根本的な治療法)、超技術など実に色々なことを学ばせて頂いては皆さんにそれをお披露目するという活動をしてきました。もう7年以上になりますか、光陰矢の如しです。

わたしが得た情報はどれも希望に満ちていて、これが正しく世界に広まっていくことでもっと地球は生きやすい所になるはずだという確信を得られるものばかりでした。そしてこれらが大きな転換点として結実するのが2012年の『アセンション』と呼ばれるイベントなのだろうという期待を持って過ごしていました。

結局、アセンションは起きませんでした。世界はまだまだ紛争に満ちていて、拝金主義が跋扈して、難病との戦いは一進一退、宗教同士が対立した、混沌とした世界がダラダラと延命されています。相変わらず神様は、地球上の善悪なんていうことには全くと言って良いほどに無関心のようです。

アセンション以後の世界を実に色々な人々、色々な高次意識生命体(?と呼ばれる方々)が色々な美辞麗句を並べて説明していましたが、どれもこれもが外れました。(この点、予言をしてリーダー的な振る舞いをしていた方で誰か一人でも謝った人がいるのでしょうか?)唯一、バシャールと呼ばれる生命体が「数十年、数百年を掛けて徐々に変わって行く」ということを述べていて、これが消極的な形ですが最も当たった予知になりました。

しかし、一昔前にテレパシーと言われたことを私たちは携帯電話(スマートフォン)を使ってごく当たり前に実現していますし、ユングが言ったような「集合的意識」というものはインターネットという形で実現されつつあります。ある目の見えない少女を治したという奇蹟の泉「ノルデナウの泉」は、おそらく毎年訪れる数万人という人々の期待を裏切り続けていると思われますが、失明した男性に機械で作られた「人工網膜デバイス」は新しい光をもたらしたりしています。(反面、宗教やスピリチュアリズムはそれ自身、「裏切り者」と謗られて仕方がないくらいの数の失望を繰り返し生んできたことは疑いないです。)

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つまり、徐々に奇蹟は確実に身近になってきていて、それは気まぐれな奇蹟ではなくて再現可能な、誰にでももたらされる科学として姿を現しています。歴史の教科書を読むときのような一足飛びの変化ではありませんが、徐々に我々の生きている世界は、少なくとも便利にはなってきている。進化しています。有り難いが雲を掴むような宗教の教義(ドグマ)によってではなく、純粋に「科学によって」です。

トレーニングによってわたしも幽体離脱や、高次元の意識生命体とおぼしき方々との会話を多少楽しめるようにはなりました。彼らの知恵は確かに凄い。しかし、彼らの予言も当たらない。わたしが主観的に見聞きしたこれらのことはわたしにとって真実ですが、経験として共有できないこれらをいくら雄弁に語ったところで、それはかつていた、そして今もいる宗教的指導者の人々がやっていることの次元を出るものではなくて、多少人の安らぎにはなるかもしれませんが、毒にも薬にもなりはしない。

このまま淡々と続けていても、わたし「だけ」ならどこか凄いところまで到達できるかもしれませんが、それは私個人の経験として閉じていて何にもなりはしない。地球を底上げしようとするとき、自分だけが理解できた「誰にも理解できないこと」を、それも再現できる形で他人の眼前に突きつけることも出来ずにいくら語ったところで何の結果も得られはしないのです。

「地球に何をしに来たのか」

とわたしが問われたとき、答えるのは

①「奴隷的な苦役からの開放」(素の資本主義では、ごく一部の富める人々のためにその他大勢は奴隷になります)

②「有限という幻想からの開放」(死んだらお仕舞いではありません。あの世はかなりの確率で存在しています)

③「統合と調和」(生きること自体は無条件で保障されていると知ったら、そして死んだ先で次の人生があると知ったら、誰が貪り合いをやって分裂したがるでしょうか)

の3点です。

ここ7年間は、一足飛びに①~③をやり遂げようと大上段から構えてしまったが故の挫折なのではないか?という反省と、もっともっと遥かに分かりやすい目標を添えて①だけ程度のことをわたしの人生でやれれば十分なのではないか(バシャールの言う変化のスパンから考えてもそれがきっと妥当かなと)と、最近考えるに至ったのです。

そこで、このサイトの象徴でありテーマである「豪華客船」に至ります。

船旅というのは他のあらゆる手段と異なって、

「乗って泊まるだけの経済的余裕」と「乗っていられるだけの時間的余裕」

を両立しなければ無理です。働いていないと生きていけない、という人は残念ながら乗れないのです。ですから、誰もがこの豪華客船に乗って船旅を楽しめるような状況を作る事ができれば、きっと①の目標は達成されたことになる。これはとっても具体的で素敵だし、分かりやすいメッセージになると思ったのです。

こんな訳で、僕は世界最大の豪華客船を引き寄せてみることにしました。そして、この船に可能な限り多くの人々を乗せる、それも到底これに乗ることなど想像も付かなかったという人々を、経済的な力を付けてあげることで乗せるのか、あるいは乗船料を圧倒的に下げるのか(笑)して乗せるのです。しかし誰もが単純な「労働の対価」「自分の人生の時間の切り売り」ではない収入を得てないとこれは無理です。あるいは収入ではなくて、船の上で完全に自給自足(農業)できる仕組みがあるといったことかもしれません。いずれにしても、かなり風変わりな仕組みを作らないとこれは実現不能なのではないかと思いますが、例えば

「世界を救うのは愛」「弥勒の世の中が来る」「光の統治が始まる」

こんな意味のない美辞麗句を100とか1000とか並べるよりはずっとイメージが付きやすく、人を行動に駆り立てる力になるではないかと思いました。

そして、色々と訳あって私は9つの会社を社員として見てきました。東証一部上場企業も複数あり、零細のベンチャー企業もあり、です。その中で直接社長と会話できた機会も何度かありましたが、正直なところ何百人もの社員を抱えていながら、正社員の何倍もの報酬を得ていながら、『お金の使い方』に関しては本当にろくでもない方々が多い。そもそも例えば「日銀が株式会社であること」を知らなかったり、要するにお金というものの仕組みを全く知らずに、それを稼いだり増やしたりすることだけには長けて盲目に突っ走っている人々がほとんどです。

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こんな現状を見て、「世界中のお金というお金を、1度わたしや仲間達が手中に収めた方がマトモな世界を作れるのではないだろうか?」という考えに至りました。世界最大の豪華客船を手にするには、相当の資金力つまりは「稼ぐ力」が必要です。ですから、豪華客船を手に入れるという目標を達成した時には、きっとこの「世界をマシな形に作りかえるための活動を支える資金力」というものもセットで手に入れている可能性が高い。だからこそこの具体的な目標にしました。

引き寄せの法則のメソッドに倣って、願望は完了形で書きました。だから「僕は世界最大の豪華客船を手に入れた」をサイトのタイトルにしました。何十年掛かるかは分からないのですが、多分実現します。地球上に存在するもので自然以外のものは、全て誰かの意図があったからこそ形を得るに至ったものです。1つとして例外はありません。「こんなものがあったらいいのにな」という希望から始まっています。考えついた瞬間はいかに突拍子のないものとして考えた本人が恥ずかしく思っていたりしたとしても、です。

現時点(2015年11月23日)で、世界最大の豪華客船は、『Oasis of the seas』号です。

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全長360mです。僕が引き寄せる船は最低でもこの2倍は欲しい(笑)

まずはわたしが、得意なCAD(Computer Assisted Design)にて具体的な船の希望を絵にして行きます。

 

久しく沈んでいましたがいよいよ再起動です。よろしくお願い致します。(・ω・)/


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カテゴリ:精神世界
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