【スピリチュアルとフラクタル】2012/12/25 11:10 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

寒い日が続きますね。クリスマスは横浜の桜木町周辺で過ごしました。飛鳥Ⅱが来ていたりして夢が膨らんだ1日で御座いました。(^^)

 

さて、数学の最先 端でフラクタルなるものがあります。複素数の二次関数です。自分自身と全体がそっくりだということがこのフラクタルの基本的な性質。巨大なところでは太陽 と惑星、超小さいといころでは陽子と電子。こういった感じで、どこにいっても最も小さい部分と全体がそっくりな形をとっているという現象です。

 

このフラクタルというのは結構、自然界ではあちこちに顔を出すもので、例えばローマのブロッコリーなんかは良い例で。

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こんな感じです。目が回りますね(笑)遺伝子にフラクタルの関数が組み込まれているのでしょう。

 

フラクタルがもたらす幾何学的な文様が不思議とアーティスティックなので、色々な人たちがフラクタルアートという分野で活躍されています。その中で非常に面白いものがあったのでシェアします。

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左上の二つは、何か神社やお寺にある立像の類いにそっくり。

左下は千手観音ですか??という感じです。

 

ひょっとすると昔の人たちは、こういったイメージを瞑想の中で見るなどして、神仏の姿に関するインスピレーションを得たのかも知れませんね。ライトアンドサウンドマシンを使っている際の脳裏に浮かぶ万華鏡模様にも近いものが実際現れます。

 


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カテゴリ:精神世界
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