【バシャールを再評価】2015/05/14 7:03 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

2012年末を迎えるにあたって、色々な意識生命体が色々なことを言っていましたが、結局のところかなり近い状況を言い当てたのは『バシャール』一人だったのではないかと思います。

彼(正確にはきっと性別を超越していて、彼でも彼女でもないのですが、彼の発言にはオヤジギャクが多いので(笑))が言っていたことは、

・天変地異は起きない

・食糧危機は起きない

・とんでもない経済破綻のようなものも起きない

・変化は起きるが、数十年~100年程度掛かって起きる、非常に緩慢なもの

・ワクワク感を頼りに判断し、生きていけば何も問題ない。良い結果が自ずとついてくる

ということでした。

 

すでに2015年ですが、世界は実にダラダラと続いています。日々を過ごしているとホントに、何も起きちゃいないし変化もない。

しかし、朝起きて長女にミルクをあげていて思ったのは、この授乳という行為だって、例えば江戸時代には人工のミルクというものがそもそもなかったし、ほ乳瓶だってない。ネムリラもない(笑)

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そんな状況でも人々は赤ちゃんをなんとか育てていたわけで、そこからそこからまあ、約200年ですか、滝沢馬琴が「南総里見八犬伝」とかを発表していた頃と比較したら、人間の世界は格段に進歩しているんです。明らかに進化してる。

自分はただ日々を淡々とルーチンワークのように昇華しているだけで、何も進歩していないんじゃないかとか思うかも知れませんが、社会の一員として淡々と過ごしていても、何らかの変化を起こしている一員なわけです。

身の回りの目に付くもので、自然以外に「誰かの意図なく」作られたものは一切ありません。


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カテゴリ:精神世界
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