【一発屋の宇宙と線香花火】2015/01/11 9:53 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日はフクロウカフェに出かけますよ。前々から行こう行こうと思って叶わなかったけど、時間がようやっとできたのでね。私のハイヤーセルフがフクロウの姿をしているのです。

さて、先月八ヶ岳のUFOコンベンションに参加してきましたが、科学の知見で分かっている宇宙の歴史の話を聞きました。

宇宙の歴史:138億年

太陽の寿命:100億年

地球の歴史:46億年

太陽系が銀河を一回転する:2億年


これを見て、皆さんどう思います?

人間の寿命の80年程度というのは、自然の運行スピードと比較したら非常に小さい。これは確かにその通りです。多分、鎌倉時代に作った(仮定の話ですが)正確な日本地図と、今日作った日本地図の海岸線は全然変わらないでしょう。

ところが、同じような具合に「地球の歴史」も「太陽の歴史」も宇宙の長い歴史から見たらほんの一瞬!ということになっているじゃないかと思うんですが、宇宙の歴史の中に、太陽の歴史が入るっちゃ入るが、宇宙の歴史は太陽の寿命の1.4倍くらいしかない。地球の歴史の3倍くらいしかない。

つまり、宇宙は太陽が生まれて滅びたり、地球ができて消えたりというサイクルを、ほぼ1回分しか包含できないのです。太陽や地球が生まれる以前からずっと宇宙が存在し続けて、太陽や地球が消えた先でも悠然と存在し続けるというのもあやしくなってきます。


言いたいことは

「太陽や地球というのは、宇宙という一発の結構短い花火みたいな現象のなかで、1回限り生まれて消えて行く儚い一過性のもの」

なんじゃないかということです。

線香花火みたいなものなんじゃないかと思うんですね。
線香花火の各燃焼フェーズは

1.牡丹。先に「玉」ができる。(宇宙誕生)
2.松葉。玉が激しく火花を発する。(太陽生まれた)
3.柳。火花が低調になる。(地球ができた)
4.散り菊。消える直前。(そろそろお仕舞い)

こんな感じなんじゃないかなと。

どうですかね?(=ω=)

Sen


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カテゴリ:科学技術, 精神世界
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