【世界の平和と、人の幸せを願った究極の形】2015/06/20 7:02 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

奇蹟のデトックスハーブを広めていた道中、静岡にお住まいの、晩年の最後を静かに暮らすある女性とお会いしました。故船井幸雄さんの活動の事務局的な活動を随分長くにわたって勤めていたとのことで、色々と伺いたかったのですが、時は既に遅く、旅立たれました。

彼女が最後に言っていたことが印象に残っておりまして

「世の中をより良くしよう、問題を解決しようという想念は、自分がヒーローでありたいという欲と相まって、問題を次々と引き寄せ、生み出す。キリが無いの。だから手放したの。もうやめたの。」

たしかにそうだなあと。

マザーテレサが言っていました。「反戦運動はしない。しかし平和を讃歎することならいくらでもします」

アインシュタインも言っていました。「問題を生み出した次元と同じ次元にいる限りはその問題は解決しない」

 

しかしじゃあ、僕は具体的にどうする?

腐った医療のことはもう忘れるか?

成長を強制される資本主義の仕組みの歪みはまあ、捨て置くか?

魂の成長にとって薬にも毒にもならない、保身だけの自己目的化した宗教もまあ、別にどうでもいいか?

ほっぽっとけと?(笑)

 

究極の形は、多分そうだ。僕が離島のどこかで畑やって自給自足してれば多分、済む話なんだ。僕から半径10mくらいは、極楽浄土だ。


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カテゴリ:精神世界
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