【全ての宗教の根源は本当はたった一つかもしれない】2012/05/31 6:37 PM



皆様 お早うございます。エニシです。

世の中には色々な宗教があって、それぞれ「我こそ一番」「我こそ絶対」と述べて信者の獲得に腐心しておられるわけですが、ヘミシンクを使った瞑想・変性意識の分野からスピリチュアルな方面を眺めてみると、それぞれの宗教の始祖が受けた啓示やらの事象は非常に似通っているのです。

どうも、同じ情報を得て同じ事を広め始めたのだが、時の為政者などによる大衆コントロールの道具として使われる間に経典などに改ざんが積み重なってお互いに似ても似つかぬものになっていったのではないかと思うばかりなのです。

ユダヤ教の起源は、ノアの大洪水の際にヤハウェからの啓示によって生き延びたノアの一族の末裔、アブラハムのさらに子孫、モーセがエジプトから脱出する過程で得た「十戒」。

キリストはユダヤ教徒として育って、ユダヤ教の教義の解釈を改めた。

ムハンマドは、ユダヤ教もキリスト教も含めて人々が争いをやめないことを疑問に思い、山の洞窟で瞑想にふけっている間に大天使ジブリールからの啓示を受け、預言者としての自分に目覚めてイスラム教を立てた。

6a0147e35a8d29970b016305fcd31e970d

そして、諸々書物を読みあさると、アッラー(ジブリール)=ヤハウェということが分かる。

こうなると、元々は全く同じものを信仰しているのにもかかわらず、その解釈の違いによって対立をしているというのが分かります。やれやれです(笑)


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

カテゴリ:精神世界
ブログのアーカイブ