【千里の道も一歩から 常識を改めるために】2014/01/27 8:02 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

最近ようやっと、仕事量が正常化してきました。またブログが書ける。嬉しい(=ω=)

さて、技術革新のような誰の目に見ても明らかな事以外、つまりはヒトの考え方とか捉え方、価値観に依存するものが変化するのには、多分、最低50年~75年くらい掛かるのだなと思ったのでそれをシェアしておきます。つまり私と仲間達が広めているような、物質世界と精神世界の統合とか、共有の考え方、地域通貨、とかの人間の「ソフトウェア面」をインストールし直すには、それくらいの時間が掛かるのでゆっくりやりますかということです。

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こちら、皆さんご存じピサの斜塔。

建った当初は町並みに合わないとか、破廉恥だとか本当に色々と言われたそうです。現地の人に。オマケに設計のミスで傾いているから危なくてしょうがない。ところがこれは今、世界的な建築遺産の1つです。現地の観光にはなくてはならないものになっています。最初の評価と比べたら天と地の差です。これが時間の力です。

地球上のモノや出来事に評価を下すのは他でもない人間です。だから、当初の評価を下していた人たちがこの世を去れば、自ずからその評価も変わってきます。

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それは多分、こんな具合で変化していく。

現在には、今の常識を形成している層が大多数いる。彼等の評価に否応なく、引っ張られる。

ところが、25年後、彼等の子ども達の世代が段々と勢力を増してくる。が、親世代の価値観をそこそこ受け継ぐので、そこまでの変化は起きない。

しかし、50年後。現在の世代はほとんどいない。代わりに、子世代と孫世代が多数を取る。現在の世代は、もはやギリギリ、過去の遺物として懐かしく語られるようなことを生き証人として証言するだけかもしれない。

そして75年後、現在の世代はほぼゼロ。子世代、孫世代、ひ孫世代が世界を席巻している。

 

どうでしょう?

ヒトの意識を変えていくには、多分これくらいの時間をかける必要がある。息の長い話だ。

千里の道も一歩から。

しかし、上の方々は随分と気の長い方々だ。まあ彼等は悠久の時間を生きている訳だから当然そうなるのだけど、私の肉体が形を保てる残り50年くらいの間には、何か目に見える変化が欲しいものです。UFOの大編隊でも東京上空に飛ばして貰って、100万人単位の人がそれを目撃したという事実さえ作ってしまえば、一気に変わるはずなのにね。

神様、ついこの間沖縄に出したやつを東京にも出して頂けませんか?(笑)

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カテゴリ:精神世界
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