【命の数で決めた多数決。それが全て。】2015/01/02 10:05 AM

一人の命と、別の二人が普通に生きていけることを天秤に掛けたとき、どちらが尊いですかと問われたときに、後者を取るというのが今の地球のスタンス。

ある物事が真実であるということ、それでただ一人死の淵から生還する人がいるということなんてのはお構いなし。全ては命の頭数で取った多数決で決まる。

史上最悪の災害を起こしても原発が止まらない、止められないこと
副作用もなく、廉価な特効薬が存在しているのに、それより明らかに劣った薬が使われること
空気で走る車が存在しているのに普及しないこと
自宅で使える地産地消のエネルギーが広まらないこと
放射性物質やダイオキシンを分解する生物がいるのに無視されていること
明らかに無駄な公共事業が止まらないこと
無駄なワクチンがひたすら打ち続けられること

全て、それが理由。認めたくない人が多数を握っているなら、真実は引っ込むしかない。

良いとか悪いとかではなくて、ヒトが総体として望んでいる地球の姿が、今の姿。秘密結社の暗躍も多少はファクターとしてあっても、与えている影響はごく僅か。真実が明るみになると非常に困る大多数の一般的な人々が、今の地球を形作っている。

それでも真実を広めたい?

答えは、Yes。

それは何故?

今の地球の姿が『僕は』気にくわないから。


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カテゴリ:精神世界
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