【宇宙の歴史から見たら地球の歴史なんて屁みたいなもののはずが。】2013/08/06 7:54 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
もう世間は8月で御座いますか。2013年も半分以上過ぎたのですな。
私もこんな毎日を送っているとあっという間に定年かもしれませぬ。

さて、私、小学生の頃からの疑問が一つありまして。

・宇宙の歴史はビッグバンから始まり、150億年。
・地球の歴史なんて、宇宙の歴史からみたら瞬きのようなもの。
・地球の歴史は46億年。

これは天文系の書籍にはしょっちゅう出てくるお話なのですが、「地球の歴史は宇宙の歴史から見たら瞬きみたいなモノ」のはずが、46億年と150億円で、3分の1も占めてしまっているのです。(笑)

つまり、地球のようなものが生まれ、壊れ、生まれ、壊れということを気の遠くなるような回数繰り返すには、宇宙の時間が全然足りない。

これが不思議なのです。何か、宇宙というとても巨大な構造物の中のほんの残渣として地球が偶然出来上がったというよりは、地球という舞台を作りたくてその土台として宇宙を作ったのではないか、というくらい大げさな作為を感じてしまうのです。

「プールを作ったところ、雑菌が紛れ込んだ」

というのではなくて、

「クジラを飼うために、プールを作った」

こういう作為を感じざるを得ない。

そんな気がしませんか??

utyu


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カテゴリ:科学技術, 精神世界
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