【宗教と私】2012/04/12 2:39 PM



地獄の底を這いつくばっていた一時期に宗教のお世話になって、私もそこそこの心の安堵を得たことは事実です。もう4年以上も前の話です。(いや、たった4年しか経っていないというべきか)

しかし、今はありとあらゆる宗教とは一定の距離を置いている状態です。

何故か。

彼らがやっていることがどうにも回りくどいという点が一つ。

開祖の時代からまるで内容に進化が無いという点が一つ。

そして、極めつけなのが、「真実であっても自分たちの教義に反することからは目を背ける」という彼らのスタンスに納得が出来ないからです。



あの世を体験するという意味では、チベットの高僧達が果てしない修行の先に得た境地を再現させる科学技術が存在するのに、それを邪道だ何だと言っては否定する。

「我こそ絶対」。皆そう言うが、それが真実なら言われた片方がいざ戦う姿勢をとれば完膚なきまでに消し去られるくらい圧倒的な力の差があるはずだが(神に挑むのだから)、どこの宗教の何という宗派であっても、どこと戦っても一進一退。いつまで経っても論争は終わらないし決着も付かない。帳尻を合わせた八百長試合みたいだ。つまり、これはどの宗教も同次元の似たり寄ったりなモノ同士という証左にならないか?

例えばフリーエネルギーたる永久機関も、癌の特効薬も存在し、その情報を無名の一個人である私のような人間でも掴んでいるにも関わらず、何故人類全体に寄与するはずのこういう情報を、真実の伝道師を自負する彼らが自らの口で述べないのか?神を味方に付けていても、たかがこの世の凡夫の悪が怖いのか?



私は素直でないのか、こういう矛盾に対する疑念が湧いてしまってとてもじゃないが彼らの話をおいそれと聞いておれなくなるのです。

幸い私には、ヘミシンクを始め色々な『向こうの世界を窺い知るための』ツールの類いが揃っているので、ことこの分野については実際に自分の目で見て感じて腑に落ちたものを取り入れるということを決めたのです。



しかしやれやれめんどくさい。

この世を理想郷に作り替えるにはまだまだ味方が足りないな(;=ω=)=3


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カテゴリ:精神世界
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