【復讐のダークヒーロー】2012/12/03 11:00 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

曇っているせいか、午前6時でも外は真っ黒で御座います。

 

法律がまともに機能しないとき、社会、町などで法律の代わりに正義を実行するというテーマの作品は色々ありまして、私も大好きな部類です。このあたりは、中学校時代に学級崩壊したクラスを経験したところから来ています。

今どき成立する法律はほとんど、議員さんは作っていません。ほとんどが官僚によって作られた法律です。それを粛々と国会議員が多数決で判断しているだけ。中身の詳しいところまで本当に吟味されているのか疑問です。

おまけに、特に何 らかの業界やらを規制する法律を作るとき、市民視点ではなく、わざわざ規制される側の人間の意見を聞いて作るものだから、自ずからザル法になる訳です。 (高速道路の作り方を決めた法律なんてその最たる例です。)作ったというポーズだけ。だからかなり舐められた内容の法律が出来上がります。

 

こんな風に、国や 法律が市民にとってまるで役に立たないという状況になったとき、しかるべき対処を取るために国によっては革命権や抵抗権といった形で政府を転覆させたり反 逆したりする権利が認めれているのですが、その一方で最近はとにかく、市民の権利を制限する方向で世界は動いているように見えます。アメリカの愛国者法な んてその最たる例でしょう。

法律を超えた正義を実行するというテーマで描かれた作品が昨日Yahooにまとめられていたので、それも踏まえて私が好きな作品を紹介しておきます。

<クロウ 飛翔伝説>

恋人と自分自身を町のゴロツキの気まぐれで殺された主人公が、事件の一年後に墓場から甦り、カラスの不死身の力を得て犯人全員を一人一人、抹殺していくという作品です。
ものすごい爽快な作品。
映画版は3作出ていますが、1作目のブランドン・リー主演の以外は私に言わせるとかなりの駄作で、1作目しか見るに値しません・・。


<ワイルド7>

『地 獄からきた警察』の異名をとるワイルド7は、悪人を処刑する権限を許された超法規的機関である。そのメンバー7人はいずれも凶悪な前科の持ち主だが、正義 の組織として活躍している今、彼らの結束は固い。そんなある日、ワイルド7の隊長の草波は50人の殺し屋をかかえた秘密結社M・Cプロの社長・大岩を制裁 するため、リーダー・飛葉大陸にココナッツゲームを仕掛けるよう司令を下した! 飛葉の命は残りあと27分――!?

<ZETMAN>

手の甲に円状のコブを持つ不思議な少年ジン。続発する怪事件を背景に、謎の老人がジンのことを探し始めた…。ある日、ジンの前に突然、異形の殺人鬼が出現。それまでの平穏な日常は激変する。人知を超えた殺人鬼の力を前にジンは!? 壮大な物語が、今始まる…!!

<地雷震>

スカイハイで有名な高橋ツトムの原点。人間の“生”と“死”、そして“犯罪”という“本能”――。凶眼の刑事・飯田響也(いいだきょうや)が人間の心の暗部を抉(えぐ)り出す! 油断をすれば飲み込まれてしまう深く暗い闇。己の闇から、目を背けるな。

<鉄の旋律>

マフィアの私刑にあい、両腕を失った男、壇タクヤ! 復讐にもえたタクヤは、念力で動く義手を手に入れた。だが、彼の意識下にひそむ強い憎悪は、彼の意図とは別に義手をあやつっていくのだった! 短編二作を併録。

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カテゴリ:精神世界
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