【改善する人、そのままを強いる人】2014/05/11 7:53 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

人から人へノウハウが受け継がれていく際、2種類の人がいて

1.「自分がやられて嫌だったことをそのまま後輩に強いる人」

2.「自分がやられて嫌だったことは、効果だけはそのままに、改善する人」

の2種類がいます。当然ながら私は後者の方が好きです(笑)


1.の人の口癖は「俺も(私も)そうだったんだ」。これで自分が強いようとしている内容を後輩にも受け継ぐものとして伝えます。悪しき風習はそのまま残って延々と受け継がれていく羽目になります。自分がイヤイヤながら我慢してやったのに、それが後輩の代になったら何らかの形で改善されたりして楽になるというのが許せないという、なんともひねくれた根性です。

2.人は、嫌だった指導の中にもなんらかの良い効果を見いだして、その効果だけはそのままに、もっと良い伝え方がないものかとしっかり検討します。トイレに貼ってある注意書きなんかがその良い例で。

「トイレは皆さんの使うものです。キレイに使って下さい」

と自分が汚す人間であること前提で言われるよりも

「いつもキレイに使って頂いて、ありがとうございます!」

と言われた方が良いに決まっている。「キレイに使わなきゃ」と思って貰うという、その思いを人に出されるというのが目的で、その意味では同じですが、間違い無く後者の方が結果が出ます。


皆で少しずつ進化しましょう。
ではでは、またあした(=ω=)

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カテゴリ:精神世界
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