【早朝に見た夢、もしくは明晰夢】2012/07/02 5:50 AM



お早うございます。エニシです。

先ほど、久しぶりにヘミシンクで明晰夢を見たのでシェアしておきます。あちらの世界での経験は起きると急速に情報が失われていくため、表現の正確さよりもとにかく文字に起こすことを優先するため、ちょっと読みづらいのですがご勘弁下さい(^^;)

++以下++

午前4時 振動腕時計型目覚まし(WakeV)で目を覚ます。
ヘミシンクのHigherを聞き始める。
夢。ある程度自由が効くので明晰夢か。Higherの音楽はBGMとしても聞こえない。
私は超高層ビルで働いている。夕方。窓から見える同じような高層ビルのウォール街。電気が点っている。
ふと、そのビル群の電気がバタバタと消える。
何事かと思うと、巨大地震が始まった。
私の居るビルは免震構造のおかげか、波打つ。外のビル群もものすごく波打つ。
しかし地震が収まらず、それでは衝撃を吸収しきれずにどんどんと倒れていく。
当然ながら、自分のいるビルも危ない。階段で下がっていくが、
途中で津波が押し寄せてくるのが分かる。
倒れた他のビル達が一瞬で飲まれ、バラバラになっていく。
なんとか、地上に降りた。
地上はメチャクチャで洪水の後のように至る所で水が溢れているが、泳いでいく。
途中、どこかの生物研究所のようなところからミュータントが脱走し
大変なことになっていた。(アイアムレジェンドの地底人たちのような様子。)
この時に備えて脱出用の豪華客船のようなものが用意されていた。
入り口付近で何物かと交戦。複数人数。
しかし、何故か向こうは私のことを知っているのか、戦いを止めて
自己紹介を始める。二人の男の子、一人はアシュケナージと名乗った。
私を脱出用の船に乗せることができるという。
生き残っているかもしれない家族を連れて行きたいと申し出るのだが、
遺伝子的な資格が必要であるということと、一人当たり10億ユーロといった
天文学的なお金が必要だということだった。
船に乗り込むには、指の動きで暗号を示し、入り口に立っている歩哨に
見せる必要があった。
何重にもセキュリティが掛かっており、中には人間型のロボットによる
光彩認証もあった。気味の悪いロボットに目を合わせなければならない。
資格のない人間には容赦なくレーザー光線が浴びせられた。
途中、忍び込むことに成功した黒人が一人、しめしめと最後の階段を上っていたが、
途中でロボットに捕獲される。拘束具に縛られ、顔だけを出した状態で、高層ビルから突き落とされ、
バラバラになりながら最終的には海に落ちた。
最終的に乗り込んだ船は、筆舌に尽くしがたく、巨大だった。
地球の最大の豪華客船の一つ、フリーダムオブザシー号よりもさらに大きく、規模が違う。町が一つ船になったような姿だ。
屋上が一つのビル街のような様子なのだが、中央に湖のような青いプールが用意されている。
出航の合図が船長からなされるのだが、中央のプールは24時間入ることができ、また
人工的に波も発生させることができるとのこと。船と町の外観は白くて明るい。
プールを囲うビル群にはマンションも含まれており、どこかの富豪らしき老夫婦がそのテラスから
湖を眺め、満足気にしている。
何故、脱出用の船でこんなに豪華にする必要があったのかといぶかる。
船が走り出すと、ものすごく速い。
かき分ける海のしぶきが空に巻き上がる。
この船に乗り込み、生き残った人たちの歓喜の声が凄い。
今回の地球大変動では地震+津波程度で済んだため使わない機能だが、
その気になればこの船は宇宙にも出ることができるということを
一緒に乗り込んだ男の子の一人が説明してくれた。

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カテゴリ:精神世界
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