【欠乏と優れた能力は表裏一体】2012/09/06 9:04 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

9月に入って若干涼しくなってきて参りました。また寒くなっていくのですね。どちらかと言われると断然夏の方が好きです。早起きができるのでね(=ω=)

 

ベートーベンは、 肖像画でこそかっこよく描かれていますが、母親以外の女性で彼に愛を与えた者はいなかったと言われるくらいの、実際はブ男だったそうです。。加えて、耳が 聞こえない等の障害も背負っていました。しかし、だからこそといったら語弊がありますけども、社会的に成功して自分を認めてくれる女性を得ようというエネ ルギーと努力がが彼をあそこまでの大物に仕上げたと言われています。

スティービー・ワ ンダーという歌手は、盲目です。しかし、恐ろしく優れた聴覚を持っていました。(この、目が見えない人の聴覚が優れているということは研究で分かってお り、ある研究では普通の人が聞き取る通常の速度の会話の7倍程度までの速度で普通に聞き取れるというものもあります。)

彼が小学校にいた頃、学校の先生が、理科の実験用のネズミが逃げ出した際に、彼の優れた聴覚を買って逃げたネズミを探し出すことをお願いした時、彼は自分の生きている意味を悟ったのだそうです。

 

このように、人間というのは優れたもので、ある種の欠乏が身に起きるとその欠乏を補って余りあるだけの別の能力を開発し始めます。上の例にあるように、それは表裏一体になっています。

劣った能力を小馬鹿にされて「くそったれめ、覚えてろ!」という感情はとっても自然で、別の能力の研鑽に当てればとてもポジティブな結果をもたらします。

 

思えば私の人生も、そういうのの連続でした。(TωT)

しかしそれがあって今の私がある。今の私は私自身、かなり気に入っています。

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カテゴリ:精神世界
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