【死というプログラム】2012/12/04 11:01 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

曇りが続きます。洗濯物が乾きません(笑)

 

今朝方、自分が大勢の人に看取られて死ぬという夢を見ました。

意識が薄れていく感じがしたので、周りの人を呼び、最後のお別れをしました。最後に口をついて出たのは、

「ありがとう。人生楽しかった」

それと同時に涙が溢れてきて、ものすごい幸福感に包まれて意識が消えていくという体験でした。

 

普通に無くなった 方の脳を調べてみると、一生で分泌する総量の5割以上の快楽物質(脳内モルヒネ)が検出されるのだそうです。これは膨大な量。なので、人というのは死の瞬 間にはものすごく幸福な経験をしているのではないかと言われています。死の瞬間が幸せなものであるように、何らかのプログラムが仕込まれているのでしょう ね。

こういうあたり、人間というのは『有限の中を生きる』という命題を持っているのだなと実感します。それであるからこそ人間なのだと。

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カテゴリ:科学技術, 精神世界
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