【殺生するからには感謝して食す。】2013/05/14 7:02 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

庭のメダカのお母さん達が卵を抱えるようになりました。また命に満ちた季節が始まりますなぁ・・。(=ω=)

 

さて、遙か昔。小学生だった私がどこかの食品工場見学に行ったとき、帰りがけにもらったそこの工場の産品というか、製品を見て、そのパッケージに描かれているマスコットキャラを見て涙が止まらなくなってしまうということがありました。

こういうマスコットですね。。(別に私は、こういうマスコットを否定していません。マーケティング戦略として脳裏に残るキャラクターというのは絶対必要です。ただ、見る度ちょっとやるせない気分に私個人がなるというだけで。)

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悲しくなるのは、この手の家畜たちは、最後は私たちに食べられる為だけに存在し、そんなことを彼らの親のその親の、ずっと前の世代からやってきた。そしてこれからもきっとそうなのでしょう。延々と。

そんな絶望的な状況で、我々は恨まれても当然のはずなのに、なぜそんなにこやかな表情をして僕らを見てくれるのだろう・・・・。と思うと、いかんいかん、大の大人になった今でも涙が出てしまうのです。

思えば、スーパーに並んでいる彼らを見ている限りは、彼らが屠殺されるところなど見なくても良いし、彼らを殺して我々は食しているという事実を感じることもないです。

感謝して食べてあげなければいけないなと思います。宮澤賢治もこんな気持ちだったのか。

家畜という仕組みを止めないと、我々も爬虫類人の家畜であるという状態を抜け出せないのではないか、とムーンマトリクスに書いてありました。


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カテゴリ:精神世界
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