【神を擁していながらなぜにこれほどまでに宗教が無知なのか。】2013/01/15 11:20 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
埼玉もドカ雪が降りました。今日は快晴。良かった良かったです。出勤できる(^^;)

宗教の歴史を見ていて思いました。現代の宗教をみてがっかりしました。
なぜこれほどまでに宗教が無知なのだろうと。
どこの宗教でも言います。「ウチの宗教が唯一絶対で最も優れている。なにせウチの開祖様は神様その人(あるいは唯一選ばれたその代理人)だから」

それならそれで構わんのですが、それであるなら

・神様を前にして、その神様に作られたはずの私に信じる信じないの選択肢があるのはなぜか?
・神様であるなら、存命中に全ての計画を終えて世界を理想郷に作り替えるだけの力があったはずなのではないか?
・ 神様を擁しているはずなのに、真実の希求にあまりに疎く、知らないことが多すぎる。(たとえば、9.11なんてあれが米国の公式見解通りのテロリストによ る反抗だなんて信じているのはもはや日本だけになりつつある。イタリアなどでは元首相が内部犯行として告発するような動きを見せている。あのとき、あの事 件の不自然さを指摘した日本の宗教を私は知らない。あれだけの不正義が行われているのに鈍感過ぎないか?)

などなど、何というか希望を 持って信じてドップリ浸かるには現代の宗教というのはあまりにていたらくで無力、入ったところで学ぶことが何かあるのでしょうかと思うのです。聞き分けの 良い人たちがただそこに集まっているために、お金を集めたり選挙の時に票を集めることに使えるというだけで。

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カテゴリ:精神世界
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