【禅問答とイスラム教のドグマ】2015/01/19 10:40 PM

皆様
こんばんは。エニシです。

禅に面白いのがあって、これ。

waretada
『我唯足ることを知る』

と読みます。

多方、Wikipediaに書いてある「マホメット」(イスラム教の開祖)のページを読むと、彼が語った事には

『イスラームでは男性は天国で72人の処女と関係を持つことができる。永遠の処女とされる。また決して悪酔いすることのない酒や果物、肉などを好きなだけ楽しむことができるとされている。』

と書いてある。

つまり、宗教で言うところの「欲を捨てた状態」というのは、

「もう、イヤってほどに味わったから結構でございます」

という解釈の方が自然なんじゃないかと思うのです。無くしようのない欲を、さも聖人君子ぶって「私は持ってません」とやせ我慢して言い張ることじゃないのではないかと、ね。

味わったことの無い人が「あれは必要ない」というのと
味わい尽くした人が「結局アレは必要なかった」というのとじゃ、説得力違いますもんね。

前者はただの負け惜しみ。滑稽なことこの上ない。


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カテゴリ:精神世界
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