【結局何も起きていない、アセンション】2015/01/06 8:00 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今年も宜しくお願い致します。2015年です。映画バック・トゥ・ザ・フューチャーで、主人公達が行った30年後の未来に追いつきました。

さて、2012年末には何か人類に大きな変化が起きる起きると言われて結局何も起きず、あれから2年が過ぎてしまいました。あの盛り上がりの中でガセネタを流して一儲けした人達はなりを潜めましたが、本当に色々な意味で残念です。

ある霊的世界に関わっている大人物に、秘書のような形で10年以上関わった知り合いの女性を知っているのですが、彼女が人生の最後で精神世界との関わりをほぼ断ち、言っていたのは「スピリチュアルな分野は、本当にガセネタばかり」ということでした。

かたや、スピリチュアルな分野が小馬鹿にしている科学は着実に進歩しています。間違い無く。

・数十年前には、テレパシーと言われた超能力の類いを、携帯電話というデバイスで使い、世界中の人達とコミュニケーションしている。

・インターネットは、まさに「集合的記憶」そのもの。

・化石燃料を燃やして地球を汚染するという行為は、水素社会の到来で過去のモノになりつつある。

 

大きな変化が来る、光の使者が現れる、審判の時が訪れる・・・何だかんだ言いながら、無意味な分派を繰り返すやら過去のドグマへの盲信を続けたりと、最も変化・進化していないのが宗教であり、スピリチュアルな分野なんじゃないかと思ったりします。(厳密に言えば、脳波と変性意識の関係の解明など、進歩した分野は部分的にはあります。)

人より「何でも知っている」「自分は高次元にいる」「人を導く」ことを謳うなら、もうちょっと検証可能で誰の目にも明らか、真実味のある話はできないのかと。これだから精神世界は世界の本流を握れない、ただの怪しい情報に終わるのだ、と思いました。

特に「導く」ということにかけて言えば、ウソを流すことで明らかに「信じて付いていった人達」を間違った方向に導いている。

猛省が必要ですよ。私も含めて。

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5.1


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カテゴリ:精神世界
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