【藤枝エニシ 今後の方針】2015/10/12 7:00 PM

皆様
こんばんは。エニシです。

最近グダグダと考えていたのですが、ようやっと今後の行動指針のようなものが見えてきたので、お話しておこうと思います。

残念なことに、そしてコレこそが私がこのところ活動するモチベーションを奪われていた最大の理由なのですが

『スピリチュアルも、超技術も、陰謀論も、闇に葬られた凄い医療も、実際の姿を見てみたらば揃いもそろってガセネタか、大したことないものばっかりだった。』

ということ。要するに彼ら奇蹟の側に立つ人間が批判して止まない、いわゆる既得権益とかを持ってる連中の陰謀やら、不道徳や不誠実さ、人道に反する考え方というものに勝るとも劣らないものを、奇蹟の側に立っていると標榜している人々もごくごく普通に持っている。ホントにガッカリです。
私がうつ病を患って、生還して、こういう活動を始めたのが2008年の前半。うつ病治療の真実を語りたくて最初は始めましたけれども、その中で色んな情報に出会っては、明るい未来を想像して元気になって、裏切られてということを繰り返してきました。

何が起きても震度2。震度2程度。本当に、本当に何も変わらないんです。昨日と同じ今日が来て、明日も今日と大して変わらない。(ただ新国立競技場の件は、1度走り出したら絶対に止まらないという公共事業に民意がNOを突きつけて白紙撤回させた凄い事例だとは思っています。)

枚挙になんてホント暇がなくて
<NLP>

NLPはうつ病克服のメソッドとして、薬物に依存しない素晴らしいメソッドではある。しかし実際に社会復帰できている人の数で言うと、統計的にはおそらく薬物治療と大差ない結果が出てくる。奇蹟のようなことは数件あったけど、僕のようには治らない人が大半だったし、それも絶望的な結果。NLPを使って10人に1人、社会復帰できたかできなかったか、という程度です。
<ヘミシンク>

ヘミシンクを使うことで、チベットの高僧が得たような境地を誰もが簡単に得られるようになったらしい。しかし、実際にゲートウェイに参加しても、自習用の教材を結構な金額を払って揃えてみても、トレーニングを続けてもそれらしい能力が身につく人は、10人に1人もいない。偶然何かの体験はあっても、夢のようなもので全く再現性がない。そして極めつけに、それらしいレベルにまで至ったと思ったら、簡単にその能力が失われる(耐性がある?)私が初めてこのCDを聞いた2000年前後には、日本にはCDの代理店が2つしかなく、購入するのに一苦労だった。それがアマゾンでいくらでも買える、書店でもヘミシンクというジャンルで本が並んでるようになったというのは変化と言えば変化だが、昔からある瞑想とか、座禅とか、「その手の不思議な世界が好きな人」が趣味で取り組む、それが良いモノと信じている人達が取り組むという、それ以上でもそれ以下でもないものという域を正直脱していない。

そして、ヘミシンクによって垣間見えた未来の姿というものが色々な、ヘミシンクに熟達したという方々によって語られたけれども

2007年頃から、UFOの目撃談が増える
2010年前後には、地球自体が次元上昇するということからどうしても天変地異が増える

とか何とか言っていたけれど、確かに2011年には大地震が起きたけど、結局日本の原発政策にはほとんど影響らしい影響は出ていないし、UFOの目撃談は増えていないし、天変地異だって、ネットのおかげで情報の拡散が速くなったからその分認知するものも増えたという次元から出ていない。(都庁の真上にUFOの大群が滞空して、何百万人という人が肉眼で確認した上にスマホの動画撮影でイヤという程に証拠が残った、ということが起きないと、何も変わらないだろう)
<凄い医療>

例えばガンの特効薬だという触れ込みで書籍にもなったベンズアルデヒドも、知人の心ある医師が実際にそれを臨床に取り入れてみたらば有効性は間違いなくケタ1つ小さいという結果が出ました。
<食品の裏事情とか>

食品の添加物は、確かに望ましくありません。ですが、別に添加物で人を病気にしてやろうとか思って入れてる奴はいません。塩素もしかり、プロピレングリコールもしかり、味の素もしかりです。

塩素に関して言えば、人間の活動範囲が広まるに従って、水を川辺よりも遠くに運ぶ必要が出てきた。運ぶ途中で細菌が繁殖したら困るので、どうしても塩素を入れないとならない。

塩素は確かに有害です。100%の溶液に人間を浸したりしたら、即死です。が、細菌の繁殖を100%抑えることができ、人間のカラダには一生の間撮り続けたとしても害が出ないという濃度を統計的に割り出して決定した水準を使っています。

「塩素」という単体は確かに危険ですよそれは。自然界においそれと存在する元素じゃないですからね。だけど、塩素が極めて危険なのは100%濃度の液体とかの話であって、よほど故意にそういう状態を作らなければ実現する話じゃない。

「危険ですか?絶対に安全ですか?」と聞かれたら「一応、有害です」と答えなければならない物質ばかりです地球上は。水だって100%の溶液に人間を浸したら溺死ですからね(笑)

この手の、モノのごくごく一部の側面だけを切り取ってムダに拡大して「危険だ」「けしからん」と言っている人々の自己満足はもう、聞き飽きたのです。

 

こういうわけで、奇蹟が本当に検証に堪えないのです。期待を裏切られてばかりで。
そして、「問題を解決するヒーローでありたいというエゴが、問題を新たに生み出す」

なんていう禅問答みたいなものを気にして、それじゃ僕はド田舎に引きこもって畑でも耕していればいいのかと言ったら、そんなことをしていたら僕は何のためにこの世に生を受けたんですか?と言いたくなる(笑)
こんなわけで、理系の脳みそが災いしたのか何なのか、奇蹟の類いは理性をもって調べれば調べるほどに胡散臭く、嘘ばっかりで検証に堪えないものだということが分かってしまうんです。

こんなものを、自信をもって人様に話す訳にいかんのです。人を守り、癒やし、本来のあるべき姿と幸せを享受できるように導くのが僕とLighthoodの、わざわざ宇宙を越境してまでここに来た理由ですから。
そんなわけで、今の世の中にマトモな奇蹟がないのであれば、そして資本主義の世界があと100年くらいは余裕で続くだろうし僕らが考えてるほどには世界は変わらず、緩慢なものなのであれば、例えば僕らで何らかのビジネスを打ち立て、1度世界中のお金を手中にして、世界を1度統一してでもやった方が少しはろくな世界を作れるんじゃないかと思うのです。
奇蹟はその持つ真実の力で自ずと世界を変えるとばかり思っていました。

それほど甘くはないことが分かりました。

非常に泥臭い方法で、金はカネで稼いで自前の通信社を持つとか、そういう物理次元の非常に分かりやすい方法で成し遂げるしかないようですね。自分でUFOを作って飛ばせば良い(笑)

まずは、物理次元で、誰もが否定し得ない力を得ないとどうしようもないみたいです。
なので、お金はシッカリ稼ぐし、広告も打つでしょうし、必要とあれば宗教法人も作るでしょうし、自前の通信社、奇蹟とおぼしき何かを検証するための研究所も持つことになるでしょう。
そんなわけで、これからも私を宜しくお願いします。


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カテゴリ:精神世界
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