【覚醒の自己診断基準のまとめ(エニシバージョン)】2013/05/26 9:03 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
以前こちらのブログで紹介しました、精神世界への覚醒度合いの自己診断基準について、ムーンマトリクスから学んで私なりに考察して追加したものを書いておきます。

【1.既存の価値観や常識が変わることへの寛容さ】

奇跡が表に出てきて、難病もエネルギー問題も貧困もなくなっていくという局面において、「科学的でない」とか「前例がない」とか言っていると完全に乗り遅れます。

そもそも科学なんてものは、宇宙の仕組みについて僕たちが理解できる箇所のみを切り取って体系化してみました、というだけの代物です。分かっていない部分の方が圧倒的に多いのに、それにいつまでもしがみついたってしょうがない。理屈は分からなくても、それで世界や人が良くなるならそれで良いじゃないですかっていうことです。

【2.マネー信仰からの離脱度】

お金の仕組みの起源を知ると、これがこのまま世界の基本的な仕組みとしてのさばるというのは決して好ましくないことだと分かるはずです。古代エジプトの穀物貨幣や、リンカーンが導入しようとしたグリーン・ペーパーなどを勉強してみましょう。今までの歴史の中で文明を支えた貨幣は、決して我々が当たり前と思っているプラスの利子の付く貨幣だけではないのです。

【3.必要な経験や情報が自ずと集まるかどうか】

こういう世界もあったのか!なーんだ問題だと思っていたのは実はどうってことなかったのか!ということに気付くと、関連する情報が堰を切ったように集まってきます。それは等比級数的で、ビックリします。タイミングと内容、量といったものが完璧に計算されているとしか思えないような出会いが連続するようになります。

【4.世の中を良くする強いモチベーションを持ちつつも、決してそれを誰にも強要しない。】

奇跡のような技術、情報が広まることがとても素晴らしいことです。世の中が良くなります。でも、だからといってそれを認めない人たちを無理矢理屈服させようなんてことは考えてもしょうがないです。彼らは彼らで、自分が見たい未来を引き寄せるためにそうしているので、それは尊重しましょう。行き先が違うのですから、判断も当然異なります。手段だって異なります。それはそれで良いのです。

【5.伝える為の何らかの実践が伴っているか】

自分が知って幸せになったのであれば、必要な人には届けてあげたいという純粋な気持ちでお裾分けしてあげましょう。分けてあげても減りませんから。(^^)

【6.認識は深化し続けているかどうか(一定の覚醒に安住せず、ベクトルを維持)】

学びは究めるモノで、道の長さは無限です。終わりがない学びで、それはそれは楽しいので、ずっと続けられます。何かの資格のように、合格すればそれが身分のようなものになって安泰って訳でもありません。先達となって学びを深めている姿に後輩達も成長します。

【7.人格は統合されつつあるか】

過去の地獄のような経験も、そこから抜け出したという結果が伴えば、いままさに地獄にいる人々にとっての光明となります。何が起きてもそれは究極的には肥やしになっています。無駄なモノはありません。

【8.サバイバルに由来する恐怖などの感情は平坦化しているか】

死んでも何も終わりません。肉体と魂は別物です。これを瞑想などのツールで体験的に理解すると、この世で起きることの全てが非常に鮮やかでリアルな「フィクション」だと分かります。だとすると、何が起きてもそれは映画のようなもので、楽しむべきモノだという価値観に変わります。

【9.物事を統合的に認識できるか(どんな些細なことも、最終的に線で繋がる。)】

私(エニシ)に関して言うと、こういう活動をしていることが会社にバレて懲戒を受けたことがありました。しかしこれは私にとって譲ってはならない一線だということを知っていたので、その会社とはお別れしました。そのおかげで、給与は上がるし人間関係は良くなったし、楽しい仕事しかない今の会社にいます。万事塞翁が馬です。あのとき私を懲戒に掛けてくれた大馬鹿人事部長には感謝しています。だけど私は人生のどこかの時点できっちり仕返しするつもりです(笑)そうでないと面白いドラマになりませんからね(^^;)

【10.頭(理屈)より心(ハート)が優位になっているか】

モノによっては、どう足掻いても数値化できないものが出てきます。見た夢の内容をどれだけ言葉を尽くしたって他人に伝えきれないのと同じです。考えるだけ考えたら、最後は直感で判断しましょう。

【11.人間関係は心地よいか 】

これは上記の項目の結果としてもたらされます。波長の合う人だけが周りにいるようになります。残念ながらこれは家族だとかパートナーだとかいうものには全く関係がありません。特に覚醒前の人間関係は多くの場合バッサリと切れていきます。そういうものなので、あまり気にせず、悲しまずにいてください。その代わり、一緒にいて居心地の良い仲間が大勢集まってきます。

【12.楽しんでいるか】

ドグマとして正しいからやるとか、そういう忍耐が伴うようなことで活動するのではなくて、純粋に楽しいからやっていますという状態になってください。それであるからこそモチベーションは無限に湧いてくるし、やればやるほど元気になります。

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カテゴリ:精神世界
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