【追求することと手放すこと】2013/10/03 8:04 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
庭のトウガラシが沢山実っているので、食べ方を募集します(笑)(=ω=)
ひとまず、ペペロンチーノかな。

最近の願望実現系の書籍として「引き寄せの法則」があります。
そこに描かれているのは、「必死こいてこだわって、ガツガツやって求める」といういわゆる古典的な方法とは真逆で、「なんとなく欲しい」というくらいのライトな感覚でそういう希望を持ち続けるというか、そんなことが書かれています。

これは文字通り、全くの矛盾でどうにもロジックでは説明が付きませんのですが、それでも確かにそういう性質が宇宙にはあるかなあという経験は私も何度もしています。


随分前ですが、クリスマスの直前に当時付き合っていた彼女との関係で、とあることに12万円が必要になったことがありました。当時私は新しい会社に入りたての状態でしたので、冬のボーナスなんぞは寸志ということで数万円貰えれば十分だと考えておりました。まあ、手取りで15万円あれば御の字だなと。

ところが、振り込まれた明細を見て驚いたのは、27万円が入っていたこと。希望の12万円分がしっかりと上乗せされていたのです。(聞くに、社長が私への期待を込めてそうしてくれたのだそうです。)


あと、これは今年の春の話ですが、レンタカーで借りた車での旅行の帰り道、寿司が食べたいなと思っておったのです。そこで嫁のヨコで一言

「よし、10分以内、道路の左側にかっぱ寿司一軒!」

と唱えたところ、なんとものの20秒ほどで本当にかっぱ寿司が現れたのです。これには本当に驚きました。


どちらも、「欲しい欲しい」という心の中で強く念じているというよりは、こうだったらいいのになー程度の軽い希望でした。

なんとなくですが、これのコツはただ、「欲しい」と言語的に頭の中で念仏のように反芻するのではなく、既にそれを手に入れた自分がいて、それを存分に楽しんでいる状態を想像したあとに、「宇宙さんヨロシク!」という感じでパッとその想像を止める(手放す)ことです。


「欲しい」という状態は要するにまだ実現していない状態で、「欲しい」状態を延々と繰り返してしまう為に叶わないのです。考えているコト、思っているコトの鏡が現実世界だとすると、その願望が叶った状態を想像すること以外に、願望実現の最短ルートは存在しないということですね。
Ganbou


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カテゴリ:精神世界
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