【適材適所。】2015/01/27 8:07 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
私、朝の半身浴は欠かせません。体温を上げると白血球の働きがものすごく高まり、免疫力が強化されるおかげで、私はこの二年ほどは風邪を引いていないです。(=ω=)

さて、私は都合、上場企業から潰れたベンチャー、外資のコンサルから証券会社、システム会社と本当に色々な会社で働いてきたのですが、1つ言えるコトは

『ある人がどんな業界のどんな職業でも無能ということはありえないし、逆にある人がどんな業界のどんな職業でもパフォーマンスを上げるということはありえない。』

適材適所ということです。

私も、前の会社での営業職を去るとき、年下の上司に言われたのは

『貴方がどんな業界のどんな職業に就いたとしても、活躍できるイメージなど全く湧いてこない』

ということでした。(クソ生意気なヤローだ(笑)私は慣れっこだから、「んなこたーない」と心の中で思っただけだったが、繊細な人はこれで折れてしまう可能性がある。こういうマネジメントは、落第点だ。)

ところが今の職場では、広く浅くですけど、本当に色々な業界の色々な現場を経験し、その分ゼネラリストと言えるスキルセットがベンチャーの「何でも自分で、足りなきゃ誰かを動かして」仕事を遂行するということに非常にマッチした結果、本当に重宝して頂いています。

昔あるコンサル会社で仕事を一緒にした、ハーバード大学の医学博士を飛び級で取得したという天才の方がいましたが、彼は公認会計士との先生方との会話については

「全く意味不明。理解不能」

と言ってプロジェクトを出て行きました。(実際私もそう思っていて、ほどなくして私もプロジェクトをクビになったのですが、代わりに入ったこういう仕事が得意だという奴もいて、不思議に思ったものです。)

適材適所。自分の能力が気持ちよく、楽しく活かされるところで働けば、それで良いんです。

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万能のネジは存在しない。万能ネギはあるけど(笑)


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カテゴリ:精神世界
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