【100年ほど前の人々がとらえた人間の実相】2011/05/20 10:38 AM

中国の人が、人間の実相をこのように捉えて絵にしたそうです。

コレを見て絶望したロシアの文豪トルストイは自殺を図った。 彼の作品『懺悔』に出てくる絵です。

崖で待ち構えるトラ 自分が捕まる蔦を交互にかじる、白黒のネズミ 遙かしたの海で待ち構える獰猛な龍。 そんな絶望的な状況なのに、垂れてくる蜜を舐める間はそれを忘れることができる。

そういえば、アフリカのオリンピックのメダリストが自ら命を断ったそうで、今の地球を舞台に生きる中でこれ以上は無いという幸せを味わってしまったら、つ まりこの絵でいうところの蜜を全部舐めてしまったら、あとは裸の漆黒の闇が待っている。

そんな風に、100年間の人たちは捉えたのでしょうね。 我々は、創造の根源からどこまで遠く離れて、分離した形で生きることが出来るのかをこの地球生命圏で実験するために生まれてきているわけなので、こう見え るのも致し方ないのですが、人間の存在というのはこの絵に示されるほど矮小でも、限られたモノでもありません。

そこは安心して下さい。

それってどういうことだという方はまあ、私の講演会(説くにスピリチュアル・リテラシー講座)にでも来て下さい(笑)

silverengelsあっとgmail.com
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カテゴリ:精神世界
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