【2012年12月29日未明 ヘミシンク体験記】2012/12/29 11:13 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。
今までヘミシンクを続けて来た中でもっとも驚きの体験があったのでシェアさせて頂きます。

使ったのは、ゲートウェイエクスペリエンスの6巻の2枚目、
「離脱点」と「非物質界の友人」
これを寝ている間中掛け流しという感じです。一昨日も同じものでバイブレーションを感じたりしたので、これはと思って昨晩もやってみました。

<内容>

毎年私が出向いているUFOコンベンションでお会いしている、超常現象研究家の中津川昴(なかつがわすばる)さん
彼とヘミシンクによる瞑想の世界でお会いしました。

「超能力をもったある女性を紹介する」

とのことで、どこかは定かではない道に掛かっている歩道橋の上でその女性と会いました。挨拶代わりか、瞬間移動を数回目の前で実演してくれました。年齢は20歳代にしか見えない若い女性で、大人しくはあるもののアジアンテイストのオシャレな服装の、長髪の方でした。

その女性が曰く
「今から、左と右からそれぞれ二人ずつ、貴方をサポートする人間が現れる」

との事でした。そう言われたので適当にそのあたりを歩いてみると、左側からおばさんが二人、歩いてきました。
片方の女性は、マツコデラックスのような恰幅の良い女性で、懐から大きな小判を出しました。金ぴかです。
その小判には、レーザーで刻印したような彼女の肖像が彫られており、見事な、しかしどこで使うんだろうとという代物でした(笑)

貴方の持っているものとエネルギーを交換しましょうというので、なぜか私も持っている小さな金貨(直径4センチくらい)を左手で差し出して、彼女の小判にカチンと当てました。それでOKだったようで、女性達は立ち去りました。

残り右側の二人とはまだ出会っていないため、どうしたものかと先ほどの超能力の女性の所に行きました。
「いや、もう間もなく来る。準備をしなければならない。手術を始める」
と言います。手術!?(笑)

場所は古びた民家のようなところに招かれ、そこに横たわる手術台のようなものがあります。
右手を固定する部分があり、注射が備え付けられています。

「右手に宿るものがポジティブなものであるとは限らないので、ネガティブなものが現れた場合はすぐに手術を中止するために注射を準備している」

との事でした。執刀?は超能力者の女性のお父さんを名乗る人でした。

手術が始まります。すると、私の右手が意図してないのに動き始めました。
どうやら、その動きをみてポジティブではないものが降りてきたと立ち会っていた人たちはすぐにみて分かったらしく、総出で私の右腕を押さえつけます。

「このやろう、見ていられない。なんていやらしい動きをしやがる」

どうも私の右腕の動きは明らかに女性を狙った随分セクハラチックなものだったようで(笑)すぐに手術は中止されました。
なんと名古屋で私の講演会をセッティングしてくれるT君もその手術に立ち会っていて、

「エニシさんの右腕、確かにあれは痴漢の動きですよ(汗)」

といっていました(笑)


少し間を置いて手術を再開。
また右腕が動き出します。立ち会っていた女性スタッフの方にまた手が伸びていき、またセクハラかと思ったところ(笑)
今度は右腕はその彼女の眉間の部分に伸びていき、そっと手をかざすところで止まりました。

そうしたところ、私の右腕に電撃のようなものが走り、彼女の体の問題のある部分を次々に癒やしていきます。それはもう凄まじくて、私の手は磁力を帯びているのか、私の手の動きに従って彼女の体が中に浮かび上がるほどでした。

手術に立ち会っていた傍らの女性が一人、

「えー!オーラソーマまでもう会得したの?ずるーい!私なんてもっとずっと時間掛かったのに!」

と羨ましがっていました(^^;)(実際のオーラソーマは色によるセラピーで、こういう手かざしとは似ても似つかないものなのですが、彼女が述べたのはこの通りでした。)

「どうやら成功したようですね。左手に金運を。右手に人を癒やす能力を移植したので、今後は存分に使って下さい。使えば使うほど能力は開発され、強くなっていきます。次は仕上げです。」

すると、私の体の 下から強い風が吹いた時のような衝撃が上がってきました。あまりに強くてビリビリとくる感じのもので、尾てい骨の辺りから電撃のようなものが体を遡ってき ます。これが噂に聞くクンダリーニの上昇というやつか!?という感覚がありました。それが最後に脳天まで突き抜けて行きました。

 

そこでゲートウェイのアナウンスが入りました。

「フリーフローです。自由に行動して下さい」

その民家を出た私は、そこがアルプスの山麓でとてもキレイな景勝地だったことに気付きました。早速空を飛んでアルプスに向かいました。恐ろしくキレイな景色で。(;ω;)

何か気象を操ったり出来るのだろうかと思って、右手で宙を切ってみたところ、アルプスの頂上付近に竜巻が出来てしばらくして消えていきました。

<ここまで>

こんなに鮮やかでかつ長く、記憶に残るヘミシンク体験をしたのは生まれて初めてです。諦めないで続けてきて良かったなと。
しばらく、離脱点と非物質界の友人を聞き続けてみようと思います。

 

凄いのは、経験をして起きてみたら午前3時半なのです。こんな時間に起きたって寝ぼけ眼でいつもはどうしようもないのに、ぱっと起きてすぐさまメモを取りました。ものすごく明瞭な意識で。そして今朝、興奮して今この文章を書いています。

 

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カテゴリ:精神世界
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