【23歳の頃に、2日間徹夜して読んだ本】2013/10/18 8:01 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

いつも私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

 

私がスピリチュアルな世界に踏み入れるきっかけになったのは、こちらの立花隆さんの本です。

『臨死体験』上下

rin1

rin2

この本を初めて読んだときの興奮といったらなかった。人生は死んだらお仕舞いという、圧倒的な真実として私の前に立ちはだかっていた概念に対して、「いや実はそうではないかもしれない」という側面が現れた最初のきっかけになりました。

両方ともかなりのボリュームでしたが、あまりに面白いので二日間も寝ずに読んでしまったのです。頭の中で教会の鐘のようなものが鳴りっぱなしのような状態で一気に読みました。

ザックリとした内容は、読んで字の如く、人が九死に一生を得た時に不思議な体験をしたということを後になって述べることが多々あり、それらの古今東西の事例を集め、あらゆる角度から検証を行った、かなり科学的な本です。スピリチュアル系の本にオンパレードな愛やら光やらといった話は全くなく、今の科学というか、検証可能な手段でどれだけこの不思議な事象へ迫れるかという内容の本です。

あれからまもなく十年かと・・。光陰矢の如しです。23歳と言えば、大学院に入った1年目でしたね。あれがもう10年も前の話なのか。

人生の時間は限られている。急がねば。


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

カテゴリ:精神世界
ブログのアーカイブ