【3DCG-その圧倒的写実の世界】2013/10/13 8:54 PM

皆様

こんばんは。エニシです。

今日は久しぶりのお休みで、1日家にいたもんだから、昼飯を食べたら眠くなってしまってガッツリお昼寝(笑)夜にランランになってしまったので今更ながらブログを書き作ります。

私、学生時代に3DCGにハマってガリガリと作品を作っていた時期がありました。建築学部からパース画像の作成を請け負ったりしてアルバイトにして、結構な金額を稼いでいたんですよ(笑)

スピリテの講演会をやる度に、空洞地球の内側の世界なんかを、自分のCGで描けたらそりゃキレイだろうなーと思って、機材とソフトをまた刷新して始めることにしました。3DCG。

私がかつて現役だった頃よりも、遙かに高性能で、表現力もパワーアップした環境です。昔、丸1日を掛けてやっていたような画像が、ものの数十分でできたりします。こりゃすごい。

cg

この画像ですが、どうです?3DCGです。

光の乱反射(ラジオシティという)を緻密に計算すると、この仮想空間での光の挙動を現実世界に非常に近づけることができるため、ここまで写実的なリアルな表現が可能になります。

昔は、この画像を1枚作るのに1時間以上も掛かったりしたのですが(主に、光の挙動を計算するのに膨大な時間が掛かる)、先ほど最新の機材と環境でやってみたところ、1分も掛からない!のに本当に驚きました。私が現役だった、そうですね7年前くらいと比べると隔世の感があります。

こいつで、内側の世界のCGとか作って、個展なんか開けたら最高ですね~。

腕が鳴るぜ。かつてセミプロだった私が本気を出せば、できない表現などない!!(=ω=)


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カテゴリ:精神世界
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