【トレーサビリティ】2013/07/24 7:43 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
ゲリラ豪雨が続きますね。梅雨に戻ったみたいだ(^^;)

庭の小型池のメダカたちは、嵐だろうと大雨だろうと水の中で安穏としているので羨ましかったりします。「何か今日は外が騒がしいな」程度なんだろうなと。

さて、食品については最近かなり神経質に、トレーサビリティというのが叫ばれております。どこ原産のもので、どこでどういう加工をして、どう運ばれてきた食品なのか、その記録を逐一保管しておくということです。

これ、同じ仕組みを情報とお金に持ち込むことができたら面白いことになるんじゃないかと思って今日書いてみました。

<情報トレーサビリティ>

誰がいつ書いた情報でどの程度引用されてどの程度改変を加えられたのか、というのが分かるという仕組みです。1度情報が発生した時点での生の情報から、どの時点で誰がどんな風に編集したかを明らかにします。これによって、為政者側とかが自分の都合で勝手に情報を書き換えるということを出来なくするという仕組みです。あらゆる情報を、どこまでも発生地と発生時点まで追いかけて、本当はどうだったのかということが分かるようにするのです。(ただし、発信者の匿名性だけは確保。)

<貨幣トレーサビリティ>

1円単位で、何の決済に使われたものなのかという履歴を残します。これによって、反社会的な属性のものに使われた場合はその時点で分かるのと、もしくはその履歴を残したくなくて空白になった部分というのには相応の疑いを掛けることができます。これによって、1度そういうところで使われたお金については次の決済へ流通できなくなるため、何のメリットもない紙くずにできる。これによって、人を幸せにしないものの人や物の流れを止めます。

どんなもんでしょ?
次の世界にもたらされる、資本主義を超えた仕組みのきっかけにはなるだろうか??
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カテゴリ:経済
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