【ネットワークビジネスというものを考える】2012/01/02 11:15 AM

 

私自身関わっていて、傘下の代理店の方々にも勧めておいてなんなのですが、ネットワークの商材(あるいは手法)で世界を席巻することはできないと思っています。
最も成功しているのは言わずと知れた某AMWで確かに40年を超える歴史を持っていますが、AMW社の製品はそんじょそこらのドラッグストアで出回っているものと大差ありません。
購買力を支えているのは、代理店のオーバートークです。ミーティングでやっている洗剤のデモなんかも突っ込みどころ満載です。

一般的にネットワークは、広告宣伝費を使っていないと言いますが、その分代理店に払う分のコミッションがかなりの割合で載せられており、しかもこの金額というのは、しかるべき形で組織を構築しないとそのまま会社や上位代理店の利益として持って行かれてしまいます。

それでもステビア・レバウディアナ(奇跡のデトックスハーブ)を広める活動をネットワークの形で続ける理由は

・日本の技術であって、特許も押さえており、正しく世界に広めることで日本の復興を担って余りある力を持っている。
・今の西洋医学が作り出してしまった負のスパイラルを克服できる。
・人間の創り出した負の遺産を全て清算できる。

こういう力を持った素材を、何はともあれ少なくとも日本の数十、数百万人が知っているという次元にまで持って行きたいからです。
このレベルにまで持っていけば、

「糖尿病?ああ、ステビアでも飲んでおけば?」と居酒屋の会話で広まっていきます。そのときは爆発的な勢いでしょう。

それだけの知名度を獲得するに至れば、もうネットワークである必要は無くなります。
ネットワークとは「まだ常識になりきれていないものを、軌道に乗る程度の普及率に高めるため、既得権を持った勢力の統制網をかいくぐる手段(これが口コミ)に一定のインセンティブを与えて拡げる手段」

だと思っています。誰でも知ってるものになれば、普通のドラッグストアで十分売れます。
そうなれば、わざわざ代理店のコミッションを載せる必要もない。普通のメーカーという形で、小売りで消費者に届ければ良い。そうすれば値段なんて今の3分の1未満になると思って居ます。

最終的に日本の全員がステビアを口にして健康になる、ほとんど無料みたいな次元で毎月手に入る。そんな時代が最終目標で、今、ネットワークの形で推進するのはそのワンステップのまだまだ序章だと思って居ます。

いつまでもネットワークの形でやってしまうと、組織の拡大に比例して、「割に合わない」値段で飲んでいる人が等比級数的に増えて行ってしまうのです。(^^;)

最終的に、一つのメーカーと個々の消費者さんがスター状に結びついているだけのシンプルな形で、NPOのようなもので運営して行けたら良いですね。

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カテゴリ:経済
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