【ネットワークビジネスの嫌なところ】2013/11/26 8:16 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

庭に置いていたソーラーパネルが修理から帰ってきました。きっちりと診断して戻してくれたメーカーさんには感謝です。こういう素敵な機械を作っているメーカーさんは応援したくなるのですよ。多少高くてもね。

さて、私もネットワークビジネス(MLM)にはいくつか関わっていて、それ相応の組織を持っていますが、個人が極小のリスクで始められる自営業としては非常にその可能性を素晴らしいと思う反面、残念な点もあります。その最たるのが

・組織を離反すると、その人についてまるで親の敵のような扱いをし、またそうされる。

これです。

私は今まで大手もベンチャーも併せて6社を経験していますけれども、どこの会社でも、例え私を追い出したいという輩が仕組んだ退社劇であっても、建前上は送別会のようなものを催してくれ、花束も渡してくれました。

ネットワークビジネスでの転職は、要するに代理店登録をする会社を移ることですが、これが全然、普通の会社のように行かない。その人の次の新天地での活躍を祈るとか、そういう文化がそもそもない。逆にとんでもない悪者扱いをされて、その人が居たことすら忘れ去られ、その人の今までの活躍も何も、全部否定するような形になります。

TOPの離反が、傘下の代理店の大量離反とほぼイコールだということがその根っこにあるのでしょうけど、MLMの組織というのは製品の凄さが3割、あとはそのTOPの人間的な努力と器の大きさが7割を決します。そしてTOPを見習ってみなさんついて行っているのですから、TOPの方針が変われば移っていくのは当然なのです。MLMという仕組みが生来的に内在している性質と言っても良い。


多分、ここのところの醜い争いみたいなのを克服しないと、いつまでもMLMはしょせん、マルチだしネズミだし、質の低い代理店を粗製濫造して社会に迷惑を掛ける輩もいるという業界に止まるのだろうなと。そして決して、表舞台で製品の流通のメインストリームを占めるということもないのだろなと、思います。

mlm-failure-rates


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カテゴリ:経済
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