【国際銀行家というのはどういう人間達なのか。】2012/06/02 6:40 PM



皆様 お早うございます。エニシです。

ニュースなんかを賑わすいわばテロリストのような扱いをされている方々の言葉には、不思議な共通性があります。



<ウィキリークス(史上最大の内部告発クラウドサービス)の公式ミッション>

・アジア、旧ソビエト連邦、アフリカのサハラ砂漠以南、および中東の、圧政を敷いている政権を告発し、また世界の全ての地域で政府や企業によって行われている非倫理的な行為を暴露したいと考えている人たちを支援すること。(ここでいう「政府や企業」には、IMFやWBなどの国際的な開発援助金融機関つまりは銀行が含まれている。)



<アノニマス(匿名のハッカー集団)の声明文>

・SOPA(米国議会で審議されている海賊行為防止法案)、ウォール街、無責任な指導者そして銀行家に抗議する



<米国大統領 リンカーンの言葉>

・銀行が私を潰そうとしているが、私が銀行を潰す。



特にリンカーンの言葉が面白いですね。普通に生きている一般の人からは一体何のことなのか分からないと思います。(大統領時代のリンカーンは、「人を決して批判しない」というスタンス、物腰の柔らかさで有名でした。その彼をしてこう言わしめたのですから、よほど頭に血が上っていたことは想像に難くないです。)



ほとんど知られていないことですが、国の通貨を発行している中央銀行(日本で言えば日銀)は、私企業です。国のコントロールはほとんど受けません。一国の通貨。それは国を維持する恐ろしく重要なファクターのはずですが、これがなんと国の機関ではないのです。

国を動かしているのは、総理大臣でも国会でもない。中央銀行です。これこそが影の支配者なのです。中央銀行はBISというこれまた国際機関である銀行の親玉で横に繋がっており、これが闇の支配の本丸です。



この事に気付いているからこそ、ウィキリークスもアノニマスもああいう声明分を出す。そして国際銀行家というのは、ここ数百年、見えにくい形で人類の歴史に強大な力で介入しています。だからこそリンカーンもああいうことを述べているのですね。国際銀行家が大嫌いだった。(そのために暗殺された)



人類が次の時代を迎えるにあたってやるべき最初の宿題は、彼ら国際銀行家から自らの支配権を取り戻すことです。
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カテゴリ:経済
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