【増税対策】2012/07/03 5:52 AM

皆様 お早うございます。エニシです。

今日も朝から私のブログを読んで頂いてありがとうございます(^^)

消費税が増えるという可能性がかなり高まってきたので、こちらはこちらで消費を減らすことで官僚連中の目論見を崩してやろうと色々と考えてみたのですが、あらゆる経済活動から満遍なく取られる消費税という形だと、どうにも逃げ場が無いらしい(笑)

こちらを見て頂くと分かるのですが、例えば月あたり10万円の消費活動をしている方が国に持って行かれる税金を示したものです。

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税率が5%であれば月10万円使っても5000円。

ところが倍の10%になると、官僚連中の思惑を外して減収とさせるためには消費するお金の量を5万円にまで落とさないとならんわけで(笑)さすがにこれは無理だ。特に食費とかの生活必需品に掛かってくるとかなり難しい。この時点で消費税が増えるということのインパクトを知りました。

なるほど消費税というのは、為政者からみれば数字をいじるだけでお金がガッポリ入るという打ち出の小槌。仕組みを知ったら政治生命を掛けてでも増税したくなるわけだ。

ただ私のように新聞も取らないしテレビも見ない人間だと圧縮できる幅も限られてきますが、他の一般世帯だったら何かできる事があるかも・・。例えば僕と同じように新聞を取らなくするとか、テレビを売っちゃって見ないようにするとか(電気代浮きますよ~。)奢侈品の類いも抑制すればインパクトは大きいですね。

でも、歴史が証明していて、税率をある一定以上に上げると、脱税をやった方が割に合うようになり、それを取り締まるために国が払うコストが上がってしまって結局、国の財政としてはマイナスのスパイラルに入って破綻するという仕組みになっているのです。

もうさ、やっぱり年金受給と選挙権は引き替えにするとか、若い世代にバトンタッチするような政策をとりましょうぜ。(=ω=)


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カテゴリ:経済
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