【大解雇時代】2012/11/15 10:49 AM

 

皆様

お早うございます。エニシです。

 

東京経済の特集を買ってみて、日本もとうとうここまで来たかという気分になりました。

本当に明白な利益的貢献をしていないと会社には居場所が無いという・・。

 

実は私自身も今ま で5回も転職しています。それも社会人の6年目までに、です。だからそこまでは本当に、毎年のように勤める会社が変わりました。5社は大手、1社だけがベ ンチャーです。その5回の転職の中で、2社の倒産と、1社でのリストラを経験しています。しかしおかげさまで、エントリシートと履歴書の書き方はプロ並み になり(笑)転職の相談を受けて、これらの書類の添削を私が行った知人3人は全員、第一志望の会社から内定を貰っています。新卒も中途も関係なく。 (^^)

 

思えば、日本はバブル期まで世界で最も成功した社会主義の国だと言われていました。一億層中流。しかしあの形は望ましくはあってもどこかに無理があったのでしょうね。何か起きると何かと国が助けてくれるような雰囲気の。

もうこういう時代なのだから、さっさと国会の方々には副業禁止規定を無効にする法律を作って欲しいモノです。そうでないと生活が防衛できない。

私的には収入のポートフォリオを6:2:2という形で提唱しています。これだと、どこか一つがやられても、最低限、家賃・食費とかのギリギリの出費を賄うことができる。一つしかないと一発で路頭に迷うことになる。30万円を毎月稼ぐなら、18万円、6万円、6万円です。

旦那さんが本業と副業、奥さまがちょっとしたアルバイト、でこの形はきっと実現できます。

苦しい時代ですけど、その分工夫のしがいもある時代かもしれません。(=ω=)

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カテゴリ:経済
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