【成功とは、「誰でもできること」を、「誰もやらないくらい」長く・根気よく続けること】2012/05/09 4:54 PM



皆様 お早うございます。エニシです。

最近色々とアドバイスを要求されるコトが多いので、ご希望通りその方々に私は私の持つ全てを表も裏もなくお伝えしています。ホントです。

「そんなに教えてしまって大丈夫なのですか!?」と聞かれることが結構あるのですが、何故私が安穏とそういう行為をとるのかというと、驚くかもしれませんが

「私がやってきたことを100%伝えたとしても、99%の人がまねごとを始めはしても一週間と持たない。つまり大成しない、モノにならない。」からです。(^^;)

例えば、「どうすれば英語が喋れるようになりますか?」という問いに対して、私の場合は

「速聴による脳のクロック数アップのトレーニングと、デール・カーネギーの「人を動かす」英語版を流し聞きで何度も聞くということを会社の行き帰り、1日30分ずつ、3ヶ月続ける」

という返事をします。速聴のためのソフトウェアや操作方法、使う機材についても事細かに、全てお伝えします。方法としては別にそこまで特殊なものじゃない。方法さえ知ってしまえば誰にでもできることなんです。



ところがココで帰ってくる反応が面白くて、おおよそ8割5分の方が

「なるほどエニシさん、ありがとうございます。勇気を頂きました。参考にさせて頂きます!」

この「参考にさせて頂きます」がミソで(笑)要するに何もしない、行動は取らないということです。(^^;)

で、残りの1割4分くらいが、

「方法は立派だが手間が・・。」とか「時間が・・。」とかのあれこれの言い訳を持ちだしては、やらない自分を正当化して、やらない理由を見つけてきて、結局は断念するわけです。



残りの1%、大成する一割というのは、愚直に言ったとおりのことをやっています。結果が十二分に出てから自分なりのアレンジを加えたりといった工夫もしています。



つまり言えるのは、どんなにメソッド自体が優れていても継続が要と申しますか、

「誰でもできること」を「誰もやらないくらい」長く・根気よく 続けなければ成功はおぼつかないということです。

どうやら、世の中の大成した方々を見るに、そういうことのようです。

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かのカーネルサンダースも、自分のチキンのレシピをレストランに売り込もうとして、999店に断られたのだそうです。そしてなんとその売り込みを始めたのが65歳のときだったそうです。


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カテゴリ:経済
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