【松葉杖の経済学】2012/07/28 6:21 AM



皆様

お早うございます。エニシです。今日もまた酷暑でございますなあ。。(^^;)

ガリガリ君が美味しいこの頃です。貧乏サラリーマンの味方です(笑)



さて、私が講演会、特に「代替医療の最先端」の中で話していることですが、今の医学界は相当、資本主義に毒されたおかげで「効くには効くが絶対に決め手にならない(完治しない)」、「出来るだけ長引かせる」「もたらされる副作用を押さえるためにまた別の薬を使う」といったことを平気でやっています。

インフルエンザのワクチンの工場で、品質管理の為にピックアップしたサンプルからインフルエンザウィルスが検出されたなんていうこともあり、ここまでくると、消防士が自分の仕事のために放火するような自作自演の状況ですらあると勘繰りたくなります。



そんな中、ふと目にとまったのが「松葉杖」。調べてみると医療機器の中では圧倒的に安くて(だいたい、3-4000円)しかも耐久財です。

このあたり http://e-life.daa.jp/hokou/m-jisou-KNI-mm-026.html

機構は簡単だし、材料費も掛からないから安く作れるのだろうとは思いますが、1度作ったら特に金属製のやつなんかそう滅多に壊れないだろうし、病院では基本貸し出しで賄っているから数はさばけないだろうし、どうやって儲けてるんだろうと思います。

講演「資本主義を超えた社会の仕組み」で話している、全て共有の世界では、

・とにかく頑丈で

・誰もが使えて

・長く使うことができる

というモノしか売れなくなります。(自転車なんか、シェア用途に頑丈なモノを作れば野外でも30年は持つというものを作れるとメーカーは述べています。)

こういう世界が来るという前提で、メーカーという会社のあり方を考えるとき、松葉杖のようなものを作っているメーカーの収益構造に何か得るところがあるのではないか。そう思えました。

少し、松葉杖について調べてみます。

知り合いに松葉杖のメーカーさんに勤めているヒトがいる、というかた、もしよろしければご紹介下さい。

silverengelsあっとgmail.com

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カテゴリ:経済
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