【段々、サラリーマンの考え方でなくなっていく自分が居る】2013/12/27 7:54 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

久々にブログが更新できます。嬉しい(=ω=)

今週、日本最大級の豪華客船、飛鳥Ⅱに乗ってきました。一泊二日。これの体験記は明日UPさせて頂きます。

 

さて、私、本業のサラリーマン(正社員でフルタイム労働)以外にもいくつも収入の口を持っているもので、本業以外の稼ぎが一体今年はいくらになったのかを棚卸ししてみたところ、なんと本業の倍近い金額になっていました。もう、正直なところサラリーマンである理由はそんなにないのです。サラリーマンで拘束される一日14時間程度の時間を、他の仕事に振り分けたら一体どれくらい稼げるだろうかと、そんなことがしょっちゅう頭を最近、よぎっているのです。

仕事が1本しかない状態、生殺与奪を会社に雇われているか否かというところで握られている状態では、会社と社員は全く対等ではありません。生きるために仕方なく、合点の行かない仕事でも、報酬が見合わなくてもやらなければならなくなる。

ところが、1度会社以外でも稼ぐ術というのを得ると、あまりに会社が理不尽なことを言ってくるのであれば、こちら側からバッサリと切り捨てることも可能になる。だから、ろくでもない仕事しか提供できない会社は、淘汰されていくようになる。そもそも、副業をさせたくないのなら、会社はその副業よりも儲かり、楽しい仕事を社員に提供するのが義務のはずです。社員は会社の奴隷じゃない。平等な立場で契約をしているはずです。

 

会社と自分が平等であるべきだとか、正社員でやっている自分の仕事と対価の費用対効果だとか、他に何かをやるとしたらいくら儲かるだろうかとか、そんなことを普通の会社員やってる人はきっと考えもしないわけで、だんだんとサラリーマンの一兵卒の考え方でなくなっていく自分がいます。これは副業をやり始めてから得た好ましい変化だと思っています。

 

全人類が自由に副業をして、もっとマシな人生を謳歌できますように。

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