【経済アナリストなんてジャンケンの予想屋と大差ない。】2012/09/05 9:03 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

庭で飼っているメダカに子供が生まれたようで、2ミリほどの小さなカラダに針の先ほどの大きさの目玉が付いているのですが、元気に人工池のホテイアオイの間を泳いでいます(=ω=)

 

さて、今日のお題です。

面白い研究があり、証券会社に勤務しているあらゆるアナリストの予想、つまりはある株式の銘柄が上がるか下がるか、ある為替のレートが上がるか下がるか、こういう予想の類いがどれほど信用に値するのかという研究があります。アメリカで行われた研究だそうです。

で、結果はどうだったかというと・・。

なんと、50%よりも遙かに低い値だったそうです(爆)

つまり、彼らの話を信用するよりも、自分でサイコロを振って決めた方がまだマトモな結果になるということです。

アナリストの方々 はあらゆる事象にたいして、専門家ヅラして実に最もらしい説明をしますが、起きたことを後からあれこれ説明しているだけで、予想していた訳ではありませ ん。結果論です。後からだったら何とでも言えるんです。それに、予想したとしても結果には勿論責任など持ちません。

そんな彼らに対し てお金を払って予想を貰うなんていう行為がいかに馬鹿げていることか・・(^^;)そうはいっても未来を見通したいという欲求は人間にとって厄介なこびり ついた欲望なので、最も妥当らしい、少なくともその時点ではそれ以外に方法は無かったのだという納得感を得るために彼らを買うわけですが・・。

ジョージソロスなどの超大物級になってくると、今度は逆に彼の行動が経済に影響を及ぼします。彼が買うなら間違い無いと、こぞってみなさん、マネに走るからですね。

とすると経済というのはものすごく心理的な要素を含むものなので、微分積分とかで数値化したリスクをもとに安全だと言われたサブプライム証券等々がいかに砂上の楼閣かということも分かります。

お金に依存しない世界の出現は近い。今のうちにご準備を。

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カテゴリ:経済
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