【経済学こそ茶番】2012/11/30 10:59 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

このところ、お金の仕組みについての本を乱読しているのですが、経済学なんてものがいかに意味が無く、茶番なのかということが分かりました。

タダの結果論、現象だけを見て原因を見ていない、未来を当てる力なんてこれっぽっちもないと言うことです。

国の政府から独立した中央銀行は、勝手に紙幣を作り出せます。何の価値の裏付けもない。無から有を作り出す行為です。使う人々の信用さえなければ、あっという間にただの紙切れに成り下がります。

モノやサービスの交換の為に我々はお金を使っています。手段であるわけです。中央銀行は、このお金を全体量を、お金を作ったり回収したりという行為によって調整できます。

つまり、カネの巡 りが良い=好況 という状態と、 カネの巡りが悪い=不況 という状態を、流通するお金の量を調整することでいかようにもコントロールできる。それが中央 銀行であり、お金の本質です。経済学で難しい微分積分やらの理論など駆使せずとも、好況も不況の起きる仕組みも単純明快なのです。

 

どうやら経済学というのは、彼ら(国際金融資本)が自らの経済コントロールの仕組みを隠蔽して、経済というものが難解で非常にコントロールがしにくいものだということを我々に信じ込ませるためのツールになっているということが分かりました。

この辺りの本を皆さん是非読んでみて下さい。

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不況も貧困も格差も戦争も全て、コントロールする側の自作自演です。

 


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カテゴリ:経済
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