【縮退経済】2012/11/12 10:45 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

埼玉でも吐く息が白くなってきました。(=ω=)=3

 

業界団体が自動車取得税を無くしてクルマを買わせようとしたり、

http://bitly.com/Tt5QCS

住宅取得に当たっての相続が非課税になったり

http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4508.htm

ヒトも減って皆そういうのとっくに持ってる高齢者ばかりになっていくというのに、今の若い人たちに昭和的な消費行動の双六をさせようとあれやこれやと政府が画策してきますが、彼らの言ってくることと私は真逆の行動をとっています。

首都圏に住んでいるとクルマでなければ到達できない場所というのはほとんどありません。ローンでクルマを買うと、首都圏では平均的に年間80万円の出費になります。必要な時に借りるレンタカーか、カーシェアでイイじゃないですか(^^;)

家だってこれから どんどん余ってきます。3LDK、4LDKでも安い賃貸でどんどん出回ってくるでしょう。あるフィナンシャルプランナーさんの試算によると、わざわざ購入 すると生涯で2000万円ほど損するとのことです。経営コンサルタントの大前研一さんも住宅は買ってはいけないと言っています。

http://www.news-postseven.com/archives/20110609_22471.html

 

何でもかんでも右肩あがり、ヒトも経済も増えて大きくなって・・・という時代は誰がやっても、どういうことをやっても上手く行く。

今はもうそういう 時代じゃない。縮退していく経済をいかに順当に手じまいしていくか、つまり不要になった部分の終末医療的な対処を考えないといけないわけです。今の政治を 見ていると、もはや役目を終えた死に体の部分に、わざわざあれやこれやと無駄な処置を施して延命させているようにしか見えないのです。

 

撤退戦略のコンサルティング、極めて異色ですがこれはひょっとすると一つ社会貢献の種になるかもですね。

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カテゴリ:経済
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