【メルマガ購読によるチャリティーメンバーシップのご案内】

皆様
お世話になっております。エニシです。

2008年に開始した私の活動も、6年を過ぎました。活動を通じて広まった人脈、それによって手に入るようになった情報、扱うことができるようになったもの、可能性が広がっていく日々に本当に感謝の気持ちで一杯です。

今回、「メルマガ購読によるチャリティーメンバーシップ」のご案内をさせて頂きます。少々回りくどい仕組みなのですが、結論から申し上げると、これは私たちの活動にご賛同頂ける方々による「寄付」を募る仕組みです。m(_ _)m

現在、私とLighthoodの仲間達の活動は、

・実地での講演活動(首都圏、名古屋、石川県、京都、大阪、兵庫)
・WEBでのオンライン講演活動

これらを舞台として、皆様に「大手マスコミが語らない」ホンモノの情報をお届けすることを主軸に添えています。

既存のどんなメディアもそうなのですが、広告収入に依存するビジネスモデルになっているために、広告主がお金を持っていると、当然ながらその広告主にとって不利になるような情報は一切流すことができません。この弊害は、今の社会のありとあらゆる所に浸透してしまっています。

広告収入を受け取らず、独立した、極めて客観的なメディアであるためには、皆様一人一人からほんの少しずつ、購読料という形でお金を頂くしかないという結論に至ったため、その手段を色々と考えました。

それを今回、まぐまぐを使って配信している「地球世界の論点」について、皆様に有料でのご購読登録(月額300円、税込み324円)を頂くという形で実現できないかと考えました。

色々と方法はあったかと思うのですが、例えば書籍の執筆ですと、印税の計算が年度で締まって実際に入金されるまでに2年間掛かります。あるいは、私の書いているブログについて、有料枠を設定するというのも考えましたが、サイトの作り直しなどを含めて非常にシステムが煩雑になり、初期投資がかなりの金額で掛かってしまうため、断念しました。

私の活動の幅も広がってきており、今は主に土日のみで行っているこちらの活動に主軸を置かなくてはならないというタイミングが間もなく来ると踏んでいます。(月~金曜日で手掛けている本業は、あまりにも拘束時間が長い上に、結局は強欲な方々がさらに富を手中に収めるために私は利用されているに過ぎません。学ぶことは色々ありますけれども、それは私が目指す方向とは真逆です。)

メルマガ購読という形で、積み上がっていくストック型の購読料という収入源があれば、もう少し本業の時間を減らし、平日夜間のWEB講演会や、セラピーに対応する時間を捻出することができるようになるかもしれません。

メルマガ「地球世界の論点」をお読み頂くことが、Lighthood全体の活動を支えることになります。

是非この趣旨にご賛同頂ける方は、まぐまぐの登録ページから購読手続きをして頂ければと存じます。

最終的には、私はこのLighthoodを、極めて独立性の高いメディアであり、出版社であり、シンクタンクであり、そういった集まりにまで高めていきたいと考えています。

こちらのメルマガですが、毎月324円をお支払い頂いて購読頂くと、まぐまぐへの手数料を差し引いて、私には162円が入る仕組みになっています。例えば、毎月の収入を100万円にするという目標を掲げた場合、必要な購読者の人数は、6173人です。

毎月の購読者の人数は、ブログ他、月の最初のメルマガにて発表させて頂こうと思います。ひとまず最初は、10人を目指します。(^^)

 

『地球世界の論点』は、私が2008年に活動を開始してから得た、本当に色々な分野の、「表に出てこない情報」を、私が知る範囲で網羅し、もう少し地球を人間にとって住みやすい場所に作りかえて行くための議論の土台にしてもらうための本です。只今、一生懸命執筆中です。

<目次>

『地球世界の論点』

第1章:山積する問題

1.数々の矛盾 【←いまこのあたり】
・なくならない環境問題
・減らない難病
・広がっていく貧困、増えていく債務
・終わらない戦争
2.システム疲労
・貨幣制度
・精神世界と宗教
・医療
・マスコミ
・大量生産、大量消費、大量廃棄

第2章:改善プラン

1.精神世界の共通理解:魂の有限性という誤解
2.貨幣制度:地域通貨とマイナス利子
3.ホワイト調達
4.予防医学と統合医療
5.偽れないメディア
6.フリーエネルギー
7.共有の仕組み
8.需要・人口コントロール
9.食糧の無償提供
10.内発的な進化のモチベーション

第3章:それを実現した世界の姿

よろしくお願い致します。

『地球世界の論点』

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¥324(1配信あたり約 64円)
配信は毎週 土曜日

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