【人間の感覚器の強さ・凄さ。生命はんぱねえ】2012/05/10 4:56 PM



皆様

お早うございます。エニシです。



自己啓発の古典で、デール・カーネギーの「人を動かす」という本を今更ながら読んでおります。その中に出てくるエピソードで、ある先生が盲目の少年に、逃げたネズミの捜索を依頼するのですが、それは彼が盲目である代わりにおそろしく鋭敏な聴覚を持っていることに頼ったからだそうです。

最終的に、この青年は、スティービー・ワンダーの名前で一流のミュージシャンとして大成功を収めたそうです。

常人が持っている感覚器の一つが失われるとき、他の感覚器はその彼もしくは彼女の生存を確保するために非常に発達するそうで、例えば上の例のように聴覚の場合ですと、目の不自由な方は常人と比較して、6-7倍のスピードの会話を余裕で聞き取れるという実験結果があったりします。

また、見てもいないのにテーブルの上に何かが載っているということや、その載っている物体の材質までおおまかに当てることができるということもあるようです。ここまで来ると目ではなく超音波で外界を探索し飛行するコウモリ級です。(;@ω@)

不思議としか言いようがない。

生命力の凄さを実感するばかりであります。

6a0147e35a8d29970b0168eb5f609c970c


【コメント】

コメントはまだありません

コメントを残す

カテゴリ:精神世界, 超常現象
ブログのアーカイブ