【DNAの瞬間移動】2012/06/05 4:47 AM



皆様 お早うございます。エニシです。

2008年にノーベル賞を受賞しているリュック・モンタニエ氏が、なんとDNAには瞬間移動の能力があるという言説を発表して大騒ぎになっています。

ノーベル賞受賞者が行った実験で、試験管を洗っていなかった等という初歩的なミスをやるはずもなく、かなり信憑性のある話になります。

これが真実となると、一部のアセンディッド・マスター(ババジ等)が使うバイロケーション(同時に2カ所以上の場所に現れる)などの神業も量子論的に説明のつくものとして結構、身近なものになってくるのかもしれませんね。

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++以下、引用++

2008年にノーベル賞を獲得した生物学者リュック・モンタニエ氏が、実験により、 DNA の断片が複数の試験管の間を「テレポート」したか、あるいはその痕跡が認められるという実験結果を発表し、科学界で大きな論争となっている。

今回のモンタニエ氏を中心とした研究チームは、かつて HIV とエイズの関係を突き止めたことで知られている。

研究チームの試験は以下のようなものだ。

2本の試験管のひとつに小さなバクテリアの DNA の断片を入れ、そして、もうひとつの試験管には真水を入れる。そして、この2本の試験管の周囲を 7Hz の弱い電磁界で囲む。

18時間後、ポリメラーゼ連鎖反応(※ DNA を増幅されるための方法のひとつ)を用いて DNA の遺伝子が増幅した後には、まるで手品でも行ったのように、最初に DNA を入れていない単なる真水が入れた試験管の中からも DNA が検出されたのだ。

奇妙なことに、元の DNA のサンプルは実験の作業の中で何倍にも薄まっていた。

この現象は、単に場所から場所へ DNA が単純移動していったというよりは、むしろ、空間を通って、自身を別の場所へ刻印を刻んだというニュアンスを感じさせ、その意味で、モンタニエ氏は「テレポーテーション」という表現を使ったのかもしれない。

生物学が、室温において自然界に内在する「量子性 ( quantumness ) 」を示しているかもしれないプロセスを明らかにしたことは、非常に驚くことだ。

このことを公式に疑っている科学者たちも多いが、モンタニエ氏の実験は、この問題が真面目に論じられるためにも、他者によってさらに何度も繰り返されされる必要があるだろう。


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カテゴリ:超常現象
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