超技術テーマ

マイナスの利子を持った貨幣2013/04/06 8:23 PM

皆さんが銀行に預金しているお金には、利子が付きます。これはもう、当たり前ほどに当たり前すぎて誰も疑うことがなくなっていますが、この利子が付くお金というのは、人類の歴史の中ではまだ日が浅い存在だったりします。

エ ジプト文明は3000年も続きました。この時点で、我々が産業革命以降積み上げてきた歴史とはまた桁が違う長さを存続してきたということになるわけです が、その長い間の反映を支えたのは、穀物の通貨制だったのではないかと言われています。実際、ローマに占領されたと同時に入ってきた別の通貨制(これは現 代の通貨制度とほぼ同様)が敷かれるとほぼ同じ頃に滅びています。

6a0147e35a8d29970b01676946ca5b970b


エ ジプトではどういう通貨を使っていたかというと、毎年農民が年貢として収める穀物を寺院に預け、その預かり証を神官が発行してました。この預かり証は、神 官に見せて依頼すれば穀物に換えることができたため、穀物にその価値を裏付けられた貨幣であるわけです。ひとまず食うことができれば人間は生きながらえる ことができますので、価値の証明としては十分です。

とこ ろが、いくら砂漠のエジプトといっても(文明が栄えていた当時は温帯か熱帯の気候だったらしくジャングルだったという説もありますが)ネズミはいるし湿気 で穀物がカビてしまうということもあった。なので、保管はしっかりしていても穀物というものは時間の経過とともに価値が減っていくものであるわけです。

と いうわけで、預けた穀物の価値が下がることを前提として、その穀物の価値を裏付けとして持っている預かり証についても、時の経過と共に価値が下がっていく という仕組みが取られていました。つまり、下手に自分の手元に置いたままにしておくと、どんどん価値が下がっていくわけです。こうなると、いつまでも預か り証の形でもっておくよりはなるべく別のモノに交換してしまった方がいいというインセンティブが働きます。皆さんさっさと市場に持って行って他の食べ物な どに交換したそうです。で、受け取った店の側も同じで、さっさと別のものに交換した方が良いので、神官の所に持って行って穀物にしたわけです。

こ んな具合に、皆がこの通貨である穀物の預かり証を「貯め込む」というインセンティブというか発想がそもそも無かったため、ものの売買がものすごい速さで 回っていたそうで、不況も起きなかったそうです。そのおかげで、エジプトは3000年の長きにわたって反映を続けることができました。

こ の仕組みに倣って、世界各地でマイナスの利子を持った地域通貨を自治体が発行するという試みが広がっています。有名どころはアメリカの「イサカアワー」 で、この通貨を発行しているイサカ市では普通に、ほぼこの通貨だけでの生活も成り立つそうです。穀物を価値の裏付けにしているわけではないのですが、イサ カアワーには有効期限が週単位で決められており、その期限を越えて利用する場合には、数十セントのスタンプを貼っていかなければならない仕組みになってい ます。これが、一年間、つまりは50回繰り返すとその券面と同じだけの費用を払うという仕組みになっているため、皆さんやはり急いで使おうと考えるらし い。

6a0147e35a8d29970b01676946cb42970b


このため、ものすごい速さでこのイサカアワーは通貨として市場を流通し、あっという間に発行した側のイサカの市役所に戻ってくるらしいです。普通のお金と比較すると3倍程度のスピードでモノやサービスと交換されているらしいです。

6a0147e35a8d29970b01676946cb8a970b


お 金を誰かが溜め込み、流通が無くなった状態が不況ですから、この仕組みであれば不況はそもそも発生し得ないということなんですね。入院などのいざというと きに大金が必要になった場合にはどうするのかという点はあるにしても、エジプトの文明が3000年もこの通貨制度の上で存続したということに学ばなければ いけません。

カテゴリ:

ライトアンドサウンドマシン2013/04/06 8:23 PM

アナロガス・モーションといって、物質と物質、波と波にはより強い方に付き従うという仕組みがありとあらゆる場所にあるそうです。

こ れの端的な例が、高速道路で眠くなる仕組みです。一般道と比べると単調な風景の変化に加え、長く調整された道路の白線が一定の間隔で流れてきます。これは これで一種の周期を持った信号となり、この白とグレーが一定の周期で繰り返される周波数が人間の眠る脳波と近いために、こういった現象が起きるのだそうで す。

6a0147e35a8d29970b0176173b6620970c


ヘミシンクの項目で、音協によって人間の脳波が誘導されて日常とは違った状態に入っていくということを述べましたが、別に音だけではなく触覚、視覚、極端な例では脳に電極で与える電気信号などでも脳波はそれに同調する動きを見せます。

耳 と目から入る信号の両方で脳波の誘導を試みるというコンセプトで開発されたのが、『ライトアンドサウンドマシン』です。海外ではもう、40年ほどの歴史を 持っている機材らしいですが何故か日本には広まらず、今でも細々と扱われています。(私が持っているのは、日本の代理店であるStyle21社が扱ってい る「マインドスパ」というモデルです。)

6a0147e35a8d29970b01774421d324970d


18パターンのプログラムがそれぞれ、集中力のβ波、リラックスのα波、入眠のθ波、瞑想のΔ波への誘導を担当してくれます。目に当てるゴーグルの光と、イヤホンから聞こえてくる音響が同調し、同じ周波数を再生します。

脳 波のコントロールというのはなかなか難しいもので、人間だれでも生きていれば1日の間に上で挙げたような全ての脳波を体験しているはずなのですが、起きる ⇒寝る あるいはその逆といったサイクルの中で素通りすることにとどまってしまい(笑)なかなか特定の脳波を意識的に体験するということはありません。

その手助けをしてくれるのがこういった、ライトアンドサウンドマシンのようなブレインマシンなのですね。

手っ 取り早く、プログラムの1番でα波を体験してみると、ああなるほどと思うでしょう。ご飯を食べてゆっくりと湯船に浸かったあとでリビングのソファーで横に なっているような感覚と同じモノが、ものの数分で得られます。この際に得られる「ああそう、この感じ」というものを記憶しておくのが重要で、1度体験した 脳波、そして覚えたその感覚というものは繰り返し想起することで強まっていきます。(この辺りは、子供が補助輪なしで自転車に乗れるようになる感覚と全く 同様です。)

禅の修行などの場合はこういった外界から与 える周波数による脳波のコントロールができないために、非常に時間が掛かってしまうわけですが、その脳波が作り出す特定の感覚を先に体験してしまうという 方法であれば非常に簡単に、普通の人がそれを会得できます。(実際、チベットの高僧がヘミシンクによる変性意識体験プログラムをモンロー研究所に行って受 講したところ、『あなた方アメリカ人は、とうとうこの技術を発明したな!』(You Americans finally did it!!)と興奮して述べたそうです。それだけ簡単に、彼らが何十年も掛けて得た境地というものを体験できるようです。)

現代はかなりストレスフルな環境ですので、リラックスするという事すらどういう状態か分からないというヒトと脳が多くなっているようです。なので、意識的にリラックスする技術というものも生き抜くためのノウハウとしてとても重要になってくるのではないかと思います。

ちょっと値は張るのですが、効果と得られるものは一生モノですので試してみて頂きたい一品です。トレーニングには、この本が参考になります。

『メガブレイン』脳の科学的鍛え方

6a0147e35a8d29970b01676946c746970b

ヘミシンク2013/04/06 8:23 PM

臨死体験
この言葉を聞いたことがありますでしょうか?
死の間際に至って不思議な体験をしたという例の奴です。

・今までの人生を復習するような映像を見た。
・既に無くなった親戚の方と出会い、まだ来るなと言われた。
・ものすごい花畑に出くわした。
・自分の寝姿を傍から見ているような様子だった。
・トンネルのようなところをくぐっているのだが、遠くに光が見えた。

といったお話が、実は洋の東西を問わず、あちこちに残っています。
おそらく、親戚の親戚といった範囲まで聞いて回れば誰か一人はこういった体験を持っているヒトが出てくるでしょう。

6a0147e35a8d29970b01676946c073970b


嘘か真か、国際臨死体験医学学会などというものも存在して、世界中の医者やジャーナリストや、とにかくそういう場に出くわすヒトの多い方々が集まって議論を交わす場があったりもするんです。



人間が、というより自分が死んだらどうなるのかというのは、遙か昔からそして今でも、常日頃ではないにしても自分も絶対に例外とはなり得ないテーマであり、関心があるに違いありません。私だってそうです。

臨死体験というのは、いまわの際に見る夢のようなものだという解釈をすれば、それは特定の脳波が作り出しているものだとも言えます。実際、脳波のうちでα波 (リラックスしているときの脳から観測される脳波)が発生している時に脳から分泌される脳内モルヒネという物質があるのですが、実際に亡くなった方の脳を 調べると脳の中には、その人がその亡くなる時点までの一生で分泌したであろう量よりも遙かに多い量の脳内モルヒネが検出できるのだそうです。

つまり、人間は死に臨んで何か強烈な幸福体験をしている可能性が高い。
死に臨むヒトの典型的な脳波というものがあるとすれば、それを再現できれば生きながらにして臨死体験ができるかもしれません。

さて、所は変わってアメリカ。1960年代です。
ラ ジオのパーソナリティを持っていたロバート・モンローという方は、放送の合間に入る「ザー」というホワイトノイズをヘッドホンで聞いている間に、「自分の 座っている姿を後ろから見ている自分が居る」(ドッペルゲンガー現象という)を頻繁に体験したのだそうです。あちこちの病院に掛かるものの、体に異常は全 く見つからず。この現象に興味を持った彼は、そのホワイトノイズを独自に研究するということを始めました。

6a0147e35a8d29970b01774421ce0a970d


こ こで分かったことは、右耳と左耳から異なる周波数の音波を当てると、その差分に当たる脳波が右脳と左脳とから同調する形で発生する、ということでした。彼 はこの現象にバイノーラル・ビートと名前を付け、ステレオの音源に特定の音波を録音し、脳波をコントロールする技術として体系化しました。これが、今「ヘ ミシンク」と呼ばれるCDで販売されている音響技術の起源です。

そしてそこで一つの疑問が湧いてくるわけです。この脳波のコントロール技術を使って、死に臨む方の脳波を再現したら、生きながらにして亡くなる方の体験する世界を見ることができるのだろうか?

その目論見は大正解でした。実際にこの技術を使い、臨死体験に非常に近い体験を生きながらにして経験できることが分かり、これは今、終末医療の現場で実際に使われています。(ヘミシンクシリーズの中では『ゴーイングホーム』というものがそれに当たります。)

自分がこれから臨む死後の世界に、既に先に旅立ったかつての仲間達がいるのであれば、これほど心強いことはない。この体験によって、死に臨む方は死への恐怖をかなりの割合で軽減することができるのです。

このヘミシンク、当然ですが脳波をコントロールできる技術ですので、こういう医療での用途に限らず、集中したり、リラックスしたり、あるいは短時間の睡眠を取ったりといった用途にも応用されています。

普通の歌謡曲のCDと同程度の価格帯で買えるものばかりですので、一つ、試してみることをオススメします。

6a0147e35a8d29970b0176173b616a970c

ブラウンガス(燃える水)2013/04/06 8:22 PM

水ガス、酸水素ガス、特殊な水蒸気、燃える水といった名前でも呼ばれています。 「ブラウンガス」。ベンジャミン・フルフォード氏の本『日本を貶めた「闇の支配者」が終焉を迎える日』にも詳しい情報が出てきています。これを使ったエン ジンを搭載した自動車でのアメリカ横断にも成功し、いよいよ次世代のエネルギーということで世界中の投資家の耳目を集めていたところ、この研究の第一人者 が毒殺されるという形で闇に葬られています。

水を電気分解して発生させる水ガスを燃やすので、出来上がるのはまたただの水で す。化石燃料のように空気を汚すことも無い。既得権を持った勢力は必死扱いてこの情報を隠蔽してきたようですが、作り方が簡単であることと、その作成の様 子をYoutubeなどに誰もがUPするものだからもう、隠せなくなっています。

6a0147e35a8d29970b0176173b4ecb970c




http://www.ktpc.or.jp/kp/101600/product-16.html

 

安定的に分解し、供給する装置を開発した企業も既に存在しています。

ちょっとだけ電気分解するやりかたにコツがあり、走行中の車のような低周波の振動を与えながら、水の表面張力を無効化した状態で分解するというのが良いそうです。

水素の凝固点はマイナス253度、酸素の凝固点はマイナス183度、ところがこの水ガスの凝固点はマイナス178度となっており、水素とも酸素とも違う何か他の別のモノが発生しているわけです。

ソーラーパネルで作り出した電気でこの技術を使って水を電気分解して燃料を作り、それを皆さんに使って貰って、使っても公害ゼロという世界がもう目の前まで来ているというわけで。

早く広まると良いですね(^^)

空気で走る車2013/04/06 8:22 PM

なんと、既にインドでは発売されています。日本円で70万円程度。ところが、日本 では圧縮空気自動車の存在すら知られていません。日本ではト○タがあまりに利益団体として強すぎるために、箝口令が敷かれているのでしょうね・・。インド のタタモータースに作れる技術を、あの会社ができないはずが無い。ハイブリッドと電気自動車の方向に右へならえ!をやっているのが今の状況なので、タブー なのでしょう。ハイブリッド自動車、電気自動車共に電磁波の問題がまだ全然クリアできていないのですが、そのあたりには日本の規制はまだ完全に野放図とい うか、無法地帯です。

馬力は軽自動車並みではあるものの、1回の空気充填(約160円程度)で 300kmほどの移動が可能で、最高時速は約100km、立派なものです。圧縮空気を作り出す際に電気が必要で、その際のエネルギー効率的には結果的に石 油とあまり変わりが無いとのことでまだ課題はあるものの、それはメガソーラーなどのゼロエミッションエネルギーを応用することでいくらでも改善できます。

6a0147e35a8d29970b0176172eba5b970c

こちらの写真は、タタモータースのMiniCatという車種です。

都内の浮遊粒子状物質などはほとんど車によるものでしょうから、いくら走っても空気しか出てこない車しか走らなくなれば、それは都内の空気は綺麗になるでしょう。

これがその圧縮空気エンジン。

6a0147e35a8d29970b0167693a0831970b

空気のチャージは、ガソリンと同様に空気スタンドに出向いて行います。

6a0147e35a8d29970b0167693a08b0970b

いやこれはCoolだ(笑)

早く日本にも普及して欲しいですね。

永久機関2013/04/06 8:21 PM

技術というモノは日進月歩で、人間がイメージできるものであれば基本的に実現して いくという仕組みがこの宇宙にはあるようです。ライト兄弟が有人飛行に邁進していたとき、時の科学者達は揃って、「人間が飛ぶことは科学的に不可能」とい う論文を出していたそうです。つまり、科学なんてのもその時々で言うことが変わるので、あんまりアテにしてもしょうがないんですね。

エネルギー源についても同様で、結論から言うと永久機関は存在しています。普通に 広まれば地球のエネルギーの枯渇問題なんてものは雲散霧消します。ところが、石油の利権はロックフェラー財閥、原子力のウラン鉱石やプルトニウムはロス チャイルド財閥といった具合に、彼らが独占的に富を得られるように世界を支配する仕組みが敷かれているために、そういった技術は表に出てこられません。い つまで経ってもエネルギーの主流は石油、それも40年も前から、「あと10年で枯渇する」とかの不安を定期的に煽っては、価格が高騰するように巧妙に仕向 けられています。

永久機関と言える技術、あるいはそれに近い技術は沢山存在しており、身近な、実用段階に入っているモノとしてはスターリングエンジンなどがあります。NHKが特番を組んで紹介したこともある技術なので、そんなに非科学の分野の話ではないのです。

私が聞いた中で最も信憑性が高く、かつ世界のエネルギー事業に与えるインパクトが大きいのは以下の永久磁石を使った技術です。特許庁の技官さんから直接聞いた話ですので、ほぼ間違いはなく、日本と米国の特許が取れています。

6a0147e35a8d29970b01676939cae2970b

これは、皆さん小学校で実験したことがあるかもしれません、U字型の永久磁石です。N極とS極の端から磁力線が出ており、もう片方に向かって放射状の線が出ています。

このU字型の磁石を二つ用意してNとSを逆にして取り付けるとどうなるか。磁石はくっついて、この磁力線が磁石の中で閉じた形になるため、その状態では砂鉄を近づけてもくっつかなくなるのです。傍からは磁力が無くなったように見える。

ところが、なんと閉じた磁石の中で磁力線がグルグルと回っていると見なして良いと いうまだ現代の科学が見つけていない法則があるらしく、このグルグルと中で回転している磁力線に対してコイルを巻き付けると、誘導電流が発生して直流電流 がいくらでも取り出せるらしいのです。何のことはなく、電磁誘導の基礎中の基礎です。実際にこの試作品を見たときにその特許庁の技官さんと東京大学の教授 は、「なぜこんな単純なことに気がつかなかったのか」と驚いたそうです。

当然ながら、学会などで発表するという算段がとられたのですが、こういう革命的な 事実が出てきたときに権威ある学会の取るスタンスというのは決まっていて「否定する」ということでした。「なぜそういう現象が起きるのか、科学的に解明で きていない」という訳のわからない理由で却下されたのだそうです。そうは言ったって、目の前に再現可能な事実があるのにコレですから、話にならんのです。 (時の科学というものが以下に自分たちの都合と希望だけで動いているのかという良い事例です。真実を追究する姿勢というのはそこには微塵もないんですね。 優秀な自分たちだけが科学を掌握できる。そうでありたいという腐った誇りだけです。)

ただし、この技術のコイルの巻き方にはかなり職人技が必要で、素人がただ見よう見まねでエナメル線のようなモノを巻き付けてもダメなのだそうです。かなり緻密な巻き方である必要があるそうです。

直流電流が出てくるというだけでも凄いのですが、もっと凄いのは、外側から直流電 流を入れ込むと3倍になってその電流が戻ってくるというのですから、これを直列に繋げばx3、x9、x27という倍々のエネルギーが得られることになる。 ほんの少し回しただけで、家で使う1日分のエネルギーが作れてしまう、究極の地産地消エネルギーというものも可能になります。

ただし、軍事転用されたときのインパクトも当然ながら凄まじい。なのでその技官さ んは、この技術を永久機関とは書かずに、「効率を改善したモーター」といったひねった名称に変えて登録しています。人類がこの技術を安全に使いこなすこと ができるまでは、隠しておくとのことでした。今は、地方の小さな町工場で試作品を作り、電気自動車用のモーターとして細々と売り始めたという段階のようで す。

ソマチッド2013/04/06 8:21 PM

ソマチッド療法、使われるのは714-Xというアンプルですが、これはカナダの厚生省が末期癌の患者に限って、癌治療の選択肢の一つとして用いて良いということで認可を下したれっきとした治療法です。

6a0147e35a8d29970b0177441466c5970d

先進国の一つであるカナダのそれも厚生省が出した判断なのですから、世界でもっと 騒がれても良いはずなのですが、日本には全く情報が入ってきていません。(ただし、日本でその普及啓発を担っていた日本ソマチッド学会は活動を休止してい る状態で、その後の動きは私も分からない状態です。何らかの圧力を加えられたのか?関係者からの又聞きというレベルですが、NPO法人として認可を受けて から活動を再開するとの情報もあります。)

血液の成分は、大まかに分けると四つ。赤血球、白血球、血小板、血漿(液体の部分)です。

6a0147e35a8d29970b0177441467fb970d

ところが、昔からこの他にも、ごく小さいが何らかの意図を持って血漿の中を泳いで いるように見える粒子があることが知られていました。あまりに小さくて顕微鏡では観察できないため、おそらくは死んだ赤血球や白血球の分解されたクズだろ うと言われていました。ところが、何らかの意思を持って動いているように見えるというところに非常に興味を持って研究を始めた方が居ました。それが、フラ ンス人のガストン・ネサン博士です。

この粒子を観察するためだけに特化して作った電子顕微鏡を携えて、この粒子を観察したところ、驚いくことが分かりました。なんとこの粒子はまるで生き物のようで、宿主である人間の精神状態に応じて姿形を16パターンにも変えるというのです。

4913f63eee857bb777ffb988d06f7248

これだけの挙動を持つので生命体と呼びたいのですが、ガストン博士はありとあらゆ る手段を使ってこの粒子(ソマトスコープという電子顕微鏡を使って観察したため、ソマチッドと名付けました。)を破壊・殺すことを試みたものの、放射線を 当てても、絶対零度の環境に置いても、逆に超高熱の環境に置いても、超高圧を掛けても、逆に真空に入れてもありとあらゆる有害な薬剤を掛けても殺すことが 出来なかったそうです。(厳密に言うと、活動を止めさせることは出来たそうです。ところが、彼らはカルシウムの殻を作って活動を休止しているだけで、環境 が変わるとまたその殻から出てきて活動を何事も無かったかのように再開するそうです。)

面白いことに、健康な人とそうでない人の体の中にいるソマチッドはそれぞれ全くことなる姿をしており、特に病気の人の体の中にいるソマチッドの挙動は、ウィルスそのものだったそうです。そこで、ガストン博士は考えました。

『健康な人の体の中にいるソマチッドを培養して、病気の人の体の中に注入し、外側から健康なソマチッドの血中での割合を増やした場合、その人は健康になるのではないか』

当然の推論です。

ソマチッドはありとあらゆる生命体の中に存在することを突き止めていた彼は、ある 種の松の木から抽出したポジティブなソマチッドをアンプルに入れ、医者が見捨てた末期癌の患者に投与してみました。これの結果が驚くべきもので、1000 人の末期癌の患者のうち、750人までが生還するというものでした。

ところが、この結果を見て黙っていなかったのがフランスの抗がん剤メーカーで、デタラメな薬剤を売って暴利を得ている等という根拠の無いネガティブキャンペーンの包囲網をつくり、ガストン博士はフランスを去ることを余儀なくされます。彼はカナダに亡命しました。

6a0147e35a8d29970b01676939676e970b

彼はカナダでも研究を続けました。ソマチッドの噂は既に世界に広がっていたため、 彼を追いかけてカナダに患者が押し寄せるわけですから、当然、カナダでも同じ騒ぎが起きました。なんと今度は、『ガン患者を正しい治療法から遠ざけて殺し た』という殺人罪で起訴されてしまったのです。

最高裁まで争ったこの裁判では、世界各国から彼の作ったソマチッドのアンプルで一命を取り留めた患者の方々が証言台に経ちました。彼らの証言は一致しており、

・彼はソマチッドのアンプルを分けてくれた。そこに金銭の授受は無かった。

・彼はその際、何が治るということは言わなかった。

・分けて貰ったアンプルを持って主治医の所に出向き、その医師の手で注射を受けた。

ということで、ガストン博士は薬事法に抵触もしていなければ医師法にも違反してないということが結局分かりました。ということで、最終的に無罪となりました。

この辺りの下りは既に絶版になった本ですが『完全なる治癒』という本に書かれています。

6a0147e35a8d29970b0176172e28fc970c

なにせ最高裁まで争った裁判でしたから、国内の注目度は半端ないもので、国民の誰 もがソマチッドを知ることになり、そこまで凄いものなら、それも副作用がないというものに何故認可を出さないかというものすごい数の声が上がり、結果的に 冒頭で述べたように『末期癌の患者に限り、癌治療の選択肢として使って良い』ということになりました。(別に末期癌に限らなくても全然OKなのですが、こ の辺り、製薬メーカーの暗躍が垣間見えます。)

ソマチッドを含有したサプリメントは、日本国内にもポツポツとはあるので、必要でしたらご紹介します。普通の人が手に入れられる真っ当な値段で販売しているメーカーさんは存在します。

何せ日本は、未だに抗がん剤にしがみついた治療法を推奨している癌治療の途上国なので、まだまだ風当たりが強い。それでも風前の灯火であることには変わりが無いのですけどね。

6a0147e35a8d29970b01774414805b970d

カテゴリ:

ナノバイブレーション・セル2013/04/06 8:21 PM

世の中には不思議なこともあるもので、ヒトの難病を治してしまう音楽家もいらっしゃいます。物理学者でかつ天才的なバイオリニストというロバート・アンソニー・アヴィレス氏がその一人です。現在も精力的に活動を続けておられる、我々と同じ時代を生きている方です。

彼の演奏会では度々奇跡のようなことが起き、半身不随で車いすで彼の演奏会に参加 していた方が演奏の終わり頃には歩けるようになってしまったり(ただしその場でのみ。演奏が終わって次の日には元に戻ってしまう。)、水族館や海で演奏す るとイルカが寄ってきたり(一説によるとイルカと普通に会話ができているそうです。)と現代の科学ではどうにも説明のつきづらい事ばかりです。

当然、科学者は興味を持つので彼が演奏する電子バイオリンの音波を調べてみるわけですが、特段変わった音波が出ているわけでもない。普通に人間の耳に聞こえる、普通の音です。

ところが、検査機器で検出できる音波の周波数領域をかなり広く取ってみると、人間 の可聴領域を遙かに超えた、21オクターブ上の当たりに、普通のバイオリンでは検出できないピークが存在していたのだそうです。彼の演奏が普通のバイオリ ンと違うのは、ここのみでした。であれば、この正体不明のピーク部分に何かの秘密があるに違いないと、研究が始まった訳です。

ところは変わってドイツ。ドイツでは振動医学というものが臨床の現場で実際に使わ れています。西洋医学では手の施しようがないということで見放された方々をメインに見ているわけですが、その結果は驚くべきもので、医学の革命と言って過 言では無いものです。(このあたり、かつてはドイツに学んだ日本の医学はどこに行ってしまったのでしょう?おそらく彼らは、最後の最後まで認めないので しょうね。)

6a0147e35a8d29970b016769393d39970b

波動とか振動とか、怪しいとか非科学だとか言っている方はそろそろ認識を改めた方が良いです。でないと時代の趨勢に乗り遅れる羽目になります。

6a0147e35a8d29970b016769392f3e970b

現場で使われているのはこういった機材です。レヨメーターと呼ばれています。かつて、水脈を探し当てるのに使われていたダウジングなどの技術をを科学的に捉えなおして再構成したものがドイツの振動医学です。

根本的な理論は、『固有振動の共鳴』です。例えば、固有振動数の同じ音叉を二つ用 意して、片方を鳴らすと同じ固有振動を持つ音叉同士は共鳴して振動を開始します。コレが共鳴という現象です。つまり、片方の音叉を使って出した音波が、も う片方の物質を鳴らすことができれば、この共鳴したか否かという結果を持って、相手の物質が音叉か否かということを判断することができます。(ただし、実 際の振動医学で使われているのは、音波でも電磁波でもない、さらに別の「何か」の振動です。ここが、今の科学では捉え切れていない、捉えることができない 部分です。おそらく今の人類がまだ「その計器を持っていない」というだけなのだと思います。)

石ころなら石ころ同士、鉛筆なら鉛筆同士、ミカンならミカン同士で共鳴するという 事実があるわけで、その共鳴する現象を捉えるのが写真の一番下に写っている「ロッド」です。共鳴現象を起こしていると、丸い軌道を描いて揺れるのだそうで す。ただ、共鳴現象を観測するために毎回毎回、違う物質を持ってきて調べるわけにもいかないので(笑)ありとあらゆる振動を作り出してその代わりをするの が、真ん中の左に写っているダイヤルを持った機材です。これが出した振動が、調べる対象のものと共鳴現象を起こしているか否かをロッドが判定する訳です。 ダウジングというと手でやるものですから非常に曖昧で、ものすごく熟練の技が必要だった訳ですが、この機材一色があれば小学生でも正確に振動数の診断がで きます。

これを応用することで、例えば人間のカラダの各部位が持っている振動数というもの も調べることができるわけです。実際、目の固有振動、胃の固有振動、肝臓の固有振動などなど、全て既に研究が完了しています。普通の胃が持っているはずの 振動数と違う振動数を放っていれば、それは普通の胃じゃない=何かの異常を持っているという診断ができます。これが恐ろしく正確に、ある人が体のどこに問 題を持っているかということを見つけ出すことができるのです。そして、本来あるべき振動数を当てて「調律」してやることで、問題が解決するわけです。

 

・・・さて、話をバイオリニストの方に戻します(笑)

彼が奏でる音波は、可聴領域の21オクターブ上の当たりにピークを持っているとい うことは述べたとおりですが、この21オクターブ上というのは、もう光を超えた振動数なんですね。つまり、未知の領域。この未知の領域の振動数というの が、ドイツの振動医学でいうところの波動とどうやら同じ領域に属しているらしい。彼の奏でる音波に、ドイツの振動医学でいうところの波動と同じモノが含ま れているのです。だからこそ、本来人が持っている力が発揮できるという現象が発生する。

彼が奏でる音波を、さらに可聴領域の21オクターブ上の部分までを焼き込んだ特殊なCDは存在します。普通のCDプレイヤーで再生し、小さくて構わないのでイヤホンなどの音の出口さえ用意しておけばOKです。

また、携帯する形で身につけるペンダントもあります。人間のカラダが持っている各臓器やチャクラといった要所の固有振動数を一つの貴金属の薄片に焼き込むことで、身につけるだけで体全体の振動数を調律できます。

6a0147e35a8d29970b016769394a2f970b

これがもたらしている体への良い効果というのが、何らかの検査機器で調べられると良いのですが、残念ながら今の科学では捉えきれないため、人間のカラダに聞くしかありません(笑)

電源に繋いだコンセントの上に立ち、体が電磁波を帯びた状態で筋肉反射のテストを やると、明らかに筋力が落ちているという結果が出るのですが、このCDを掛けるもしくはペンダントを身につけた状態で同じ実験を行うと、体の各部署の振動 数が完璧に調律されているためか、ものすごく強い反応が出ます。(私の講演会『電磁波と共存する』もしくは『波動医学概論』の中ではこの実験を皆さんと一 緒にやりますので、ご興味があれば是非参加してみて下さい。)

 

袋小路に陥っている西洋医学の限界を押し広げて全てに決着を付けるのが、波動医学とその派生技術であるこのナノバイブレーション・セルになると考えています。電源も要らないし副作用も無いなら、使わない手はありません。

カテゴリ:

奇跡のデトックス・ハーブ『ステビア・レバウディアナ』2013/04/06 8:20 PM

植物と人間のポジティブな関わりというのは非常に歴史が長く、実はヨーロッパで起 きた「魔女狩り」と呼ばれる出来事は、当時の西洋医学と対を為していたハーブ療法を排斥する為の運動だったという話もあります。魔女は常に、森の中にいま すよね?それと、何故か大きな釜で何かを煮込んでいる。これは森の中に生えているハーブを煎じている様子だと言われています。それとホウキ。これは実はホ ウキではなくて、彼女らが手に持っていたシダ植物か何かの類いが「ホウキのように見えた」ということらしいです。

さて、こちらで紹介するステビア・レバウディアナという植物。もともとは、30年以上前に合成甘味料の代わりとして輸入・栽培の始まった植物です。
これを20年以上研究してエキスに仕立てたあるお爺さまがいて、実はこのエキスが、地球上に山積しているありとあらゆる問題の解決の手助けをしてくれます。

おそらくは、南米の古代インカ文明で使われていたデトックスハーブの「タロペ」という植物の末裔。
そして、法華経に書かれている皆悉具足(かいしつぐそく:すべてを兼ね備えた)の妙薬。
いろいろな文献にその出現を予言されていたようです。

今まで行われた種々の研究機関から発表されているものとしては、

・血糖値の改善作用(2006年日本糖尿病学会 千葉大学薬学研究院 矢野教授)
→既存のインスリン抵抗性改善薬と比較して数百倍の効果。しかも副作用ナシ

・強い抗酸化作用
→緑茶と比較して7倍

・デトックス効果
→ヒスタミンの分解(東北大学農学部)、ダイオキシンの分解(住友分析化学センター)

まだ民間からの報告というレベルですが

・放射性ヨウ素の分解(茨城県の農家の方)

・塩害を受けた土地の改善

こんなところが分かっています。

強い抗酸化作用は、主に豊富に含まれるカリウム塩から、デトックス効果は、このハーブのエキスの中にしか見つかっていない3種類の新種の乳酸菌によるものです。

驚くのは、この乳酸菌が、人間に(というよりは生物に)良くない菌・ウィルスや物質のみを選択的に殺菌・分解するということです。

発酵食品で、位置付け的には皆さんが食べる納豆と同じものですので、既存の薬とのバッティングもほとんどありません。

もちろん、効果を証明された薬ではありませんので何も保証はできるものでもないのですが、少なくとも私の身の回りには、これをお使いになって素敵な体験談をお持ちになった方が沢山いらっしゃいます。

ちょっぴり値は張るのですが、病気の方にも健康の方の予防にも、きっと良い結果が出るのではないかと思います。さらに詳細がお知りになりたい方は個別にご連絡下さい。

6a0147e35a8d29970b017c35b8246a970b

カテゴリ: