【【我田引水】私の何が凄いのか【自画自賛】】2012/08/18 6:15 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

休日の今日も私のブログをお読み頂いてありがとう御座います。

 

さて、今日のはえ らく煽ったタイトルですが(笑)このところ真剣に考えていたテーマなのであります。どうも私の天分はこの「真実を広める」ということにあるようで、講演の 場に足を運んだり資料を作ったり、話していたりという場でのカラダや心の喜びようといったらないのです。近い将来、これをメインの柱にして身を立てていく 可能性が非常に高い。

であれば、私が世の中に提供しているこのサービス(?というべきか)の優位性は何であるかといったところにちゃんと考察を加えておかないとならんのです(笑)このあたり、本業の方でマーケティングをやっている職業病的なところですね。(^^;)

考えたところ、私の優れているところは4つありました。

1.理解力、読解力

日本を代表する知 識人の一人である立花隆さんもおっしゃっていますが、本を読むということは、それを書いた一流の専門家の渾身の一滴で、大学に通うことに匹敵する知識を一 気に得る事に等しい。だからこそ意味があるわけですが、これを読んだとしても理解して自分の判断や行動の指針としたりというところまで落とし込むというと ころが非常に困難である場合が多い。専門的な本であればあるほどそうです。

幸か不幸か理工学部を卒業したし、日本の最高学府でそれも留学生達と学ぶ機会を得たおかげか、どんな分野の専門家が現れても、会話はできるし、ことの道理といいますか、エッセンスを抽出することくらいは難なくできる。これがなかなか得がたい力なのではないかと思いました。

2.要約してそれをビジュアル化する能力

専門家の書いた資 料を見てみると、難解な記号がずらりと並んでどこから読めば良いのか分からず、素人には念仏と同レベルのものになってしまうことも多々あるのです。これが 専門家の職業病といいますか、蛸壺のような専門の狭い世界に入り込んで生きていくうちに部分最適の、あるいみ非常に偏ったコミュニケーションの能力しか無 くなってしまうのです。有り難くはあっても全く理解できない。ここのところを概括でも理解して、ひとまず『貴方の言っていることは、つまりはこういうこと ですよね?』と絵にすることができる。たいていの場合、『そうそう!私はこれが言いたかったんだ!』となるわけで、これは専門家にとっても素人にとっても 有り難いことで、この専門家と素人の「糊代」的な立ち振る舞いができるということ。これもまた得がたい能力らしい。

3.区切られた時間の流れの中に情報を載せて理解させるプレゼンテーション能力

理解して、それを絵にしたら、あとはそれを伝える訳ですが、出来た資料を朗読すれば良い訳ではない。(それで済むなら私は資料を作ってネットに公開しておけば事足りる)作った楽譜は演奏して初めて意味がある。

資料に羅列された 情報に、流れを持たせて一つの物語というか、映画のような形に仕立てて人の脳裏に綺麗に、退屈させないように流し込んでいくという作業。これがまた、なか なか出来ることじゃない。(実際、下手な朗読のようなプレゼンをすると聴講者の反応はシビアで、寝る人がどんどん増える(笑))

あとは、どんな広い会場でも通る低くて鮮やかな声を天から頂いたこともプラスに働いています。

4.気負ってない

他の三つと比べる とこいつは随分と異色なのですが重要です。私は普通に、月曜日~金曜日をサラリーマンとして生きている人間で、その意味で生活の糧についてはなんとかなっ てます。つまり、私が講演会の場などで話す内容については、まあ信じて貰えれば、それで何らかのポジティブな行動を取って貰えれば嬉しいのですけれども、 そこにほとんど利害関係を持っていない。要するに、私が話すことで皆さんがどう思おうが「どうでもいい。」のです(笑)良い意味で。

セールスマンのよ うに自社製品だけを勧めることはしません。マスゴミのように自分の利益のために偏った情報だけを提供することもしません。自分の出来る範囲内で、これ以上 はないという情報を集めて極めて客観的に論証するスタイルの資料作成を心がけています。判断材料と選択肢を示します。どれを使うかは皆さんの自由。そうい うスタンスです。

 

こんなところでしょうか?これらの良いところにはまたどんどん磨きを掛けていかなければなりません。

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カテゴリ:雑談
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